1本でいろいろ使える!ホホバオイルの魅力

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元々入浴剤や化粧品などにも、原料として使われている事の多いホホバオイル。

今はシンプルに、ホホバオイル100パーセントのものが人気を集めています。

ホホバオイルは、ホホバという多年草の実や種子から

抽出される天然オイルのことです。

ホホバオイルの主成分であるワックステルは、

人の肌に馴染みやすいといわれています。

植物由来100パーセントというのは魅力的ですし、

何よりも、自分に合ったホホバオイルが見つかれば、

髪やお肌のお手入れはもちろん、クレンジングや入浴剤として使うなど、

いろいろに使えるのが人気の理由ですね。

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ホホバオイルの使いかた

まずは、ボディーオイルとして。

お風呂あがりの軽く水分を拭いた状態の肌に、

ホホバオイルを優しく塗りひろげます。

ホホバオイルは、肌を保湿してハリやうるおいを与えるため、

妊娠線を予防するための、マッサージオイルとしても使えます。

次に、クレンジングオイルとして。

不要な角質をやわらかくして、毛穴の汚れやにきび予防などの効果があります。

顔全体にオイルを広げてなじませてから、お湯でゆっくりと洗い流します。

クレンジング剤が皮膚には刺激が強すぎる、という人にもおススメです。

頭皮にも。

ホホバオイルが、紫外線や熱による髪の乾燥を防ぎ、潤いをあたえて保湿をします。

少量のオイルを指になじませ、、洗髪後のまだ濡れたままの

髪の内側から、指を通すようにつけていきます。

最後に指に残ったオイルを毛先へなじませるようにして、

そのあとでドライヤーなどを使って優しく乾かします。

そのほか、入浴の際にホホバオイルを10滴ほど、

お好みの香りのエッセンシャルオイルを1・2滴落として、

入浴剤として使用するのもおススメです。

 

自分に合ったホホバオイルを

ホホバオイルは、精製度合いによって大きく2つに分類することができます。

精製をしていない、または精製の度合いが低い、

黄色のゴールデンホホバオイルと、化粧品用に精製して、

無色透明になったクリアホホバオイルです。

お肌に合うか合わないかが、もちろん1番大切なポイントですが、

あとは使途や好みによって選ぶのも良いですね。

ホホバオイルには酸化しにくい性質がありますが、それでも天然の

オイルですので、酸化したり温度変化にさらされないにないうちに

使い切るためにも、まずは小さなものを購入して試しながら、

自分に合ったオイルを探してみてくださいね。

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ホホバオイルの使用上の注意点は?

ホホバオイルは天然のオイルなので、10℃以下の場所では固まってしまうことも。

品質が低下することはないようですが、大きな温度変化は

なるべくない方が良いのです。もちろん、高温多湿は避けて、

1度開けたら早めに使い切ることが大切です。

赤ちゃんや、肌の弱い人にも安心なホホバオイルですが、

やはり人それぞれ体質は違います。

まずは、腕の内側に10円玉くらいの大きさに塗ってみて、

パッチテストをしてみると良いですね。

赤みが出たり痒みがあったら、すぐに洗い流して使用をやめます。

また、パッチテストのときには平気でも、使っているうちに

だんだん合わなくなるようなことがあれば、

そのときもすぐに使用は中止してくださいね。

 

まとめ

ホホバオイルは、お肌へすばやく浸透して、

細胞組織を安定させる力があります。

また、医療用に使われるホホバオイルには、抗菌作用や

傷を治す作用などもあるそうです。

上質のホホバオイルの中には、医療用のものと同じ品質のものもあるので、

皮膚が弱く初めて使用するのに抵抗がある人は、

そういったものを探して少量をためしてしてみるのもよいかもしれません。

1本で、いろいろに使えるのが魅力のホホバオイル。

自分に合ったものを見つけて、毎日のお肌のケアやお手入れが、

より楽しみになると良いですよね。

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