毎日のお料理を賢く時短してみよう

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毎日献立を考えて、仕事帰りに買い物をして、家に帰ってあわただしく

支度をするという生活は、一人暮らしや大人だけの世帯の場合は辛うじて

やり切れそうですよね。

とはいっても、共働きで、旦那さんとほぼ同じ時刻にきたくする

主婦の方にとっては、気ぜわしいものでしょうし、お子さんが生まれて

子育てが始まると、仕事帰りに保育園にお迎えに行ったり子供のお世話が

必要になると、おなかをすかせた子供がやかましくなって余計に焦ります。

そのような状況に陥りそうになったら、

夕食づくりの段取りを最初から見直す必要があります。

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休日を活用してみよう!

次の休みまでの献立を決めて、冷蔵庫の中身をチェックしてから

足らない食材を買い足すために、買い物に出かけます。

 

買い物するときにも一工夫があります。

お肉はミンチや切り身、スライス肉を選びます。

炒め物のたれや煮物に使うめんつゆを一緒に買います。

 

ゴボウ、レンコン、かぼちゃなど、下ごしらえの面倒な

野菜も、処理済みのものが冷凍食材などで出回っているので

買っておきます。

他にも、器に盛るだけでプラス一品になるものを買います。

例えば、キムチなどの漬物や冷ややっこ、卵豆腐、刺身こんにゃく、

もずく酢などです。竹輪とチーズやキュウリなども、

切って器に盛るだけで一品になりますよね。

 

帰ってきたらパックのまま冷蔵庫・冷凍庫にしまうのではなく、

それぞれの食材を下ごしらえします。

・肉、魚は小分けにして冷凍しておきます。
※下味をつける場合はこのタイミングでやります。

・人参や大根はスライスして下茹でします。

・一口大に切った人参やブロッコリーをレンジでチンしてから冷凍します。

・ほうれん草を茹でてから一口大に切り、タッパーに入れておきます。

・炒め物に使うキャベツや白菜は一口大に切ってざるに上げておきます。

・常備できる煮物をたくさん作り置きして、冷蔵や冷凍します。

 

帰宅後すぐに調理を開始できるようにするコツ

少しだけ早起きして、今晩使う食材を準備します。

大半は買い物をしたときに下ごしらえしているので、あまり

時間はかからずに済みます。

主には、夕方には解凍されるように、お肉を冷凍から下ろして置いたり、

切って時間が経つと色が変わってしまうきゅうりなどは

当日の朝に刻んだほうがいいいので、そういったものを切って、

タッパーに入れておきます。

 

ちょっとしたひと手間ですが、コレをやっておくだけでも、

帰ったらすぐに調理に取り掛かれるのでストレスは減ります。

仕事して帰ってきたら疲れて気力が尽きそうになるかもしれませんが、

調理を終えるまでが仕事と割り切ると、集中力を維持して

調理に取り掛かれます。

 

まずは、時間のかかるものから取り掛かります。

煮物とか。時間がない場合は電子レンジで予熱をかけたり、

煮込み料理を短時間で作りたい場合は圧力鍋を使います。

 

キャベツの千切りや玉ねぎのみじん切りを作る場合は、

包丁ではなく、スライサーやフードチョッパーを使います。

 

ワンパターンな献立にならないようにするためには

いくら下ごしらえや準備をしていると言っても、

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忙しい時間の中で晩御飯を作っていくと、好きなメニューばかり作ったり、

ワンパターンに陥ってしまうこともあると思います。

 

便利な考え方として覚えていてほしいことが一つあります。

それは、同じ食材でも、調味料を変えると、

別物のメニューにできるということです。

例えば、肉入りの野菜炒めを作る場合でも、

・焼き肉のたれで味付けする場合

・塩コショウで味付けする場合

・ポン酢やレモンで味付けする場合

風味が変わるので、ワンパターン感をなくせます。

 

それと同じで、カレーや肉じゃがなど、大量に作った

煮物系のおかずも、飽きてきそうな場合は味付けを変えると

長く楽しめます。

例えば、カレーですが、2日目まではそのままで食べますが、3日目には

めんつゆと挽肉を足してカレーうどんにしちゃいます。

 

それから、休日に考える献立はメモではなく、ノートを1冊用意して、

自分専用のレシピブックを作ります。

そうすることで料理本を観ながらうろうろしなくて済みますし、

料理にアレンジを加えたり、残り物を活用するときにも、

白紙の状態から考えなくて済みます。

 

まとめ

ご自身もおなかが空いている状態で、くつろいでいる家族を横目に、

晩御飯の支度をするのは、正直つらいと思います。

本当にしんどいときは、出来合いのものに逃げるのも手ですが、

小さい子供さんがいるご家庭では、やっぱり食べ物には気を遣いますし、

お家で作ったものを食べさせてあげたいと思うのは親心ですよね。

だからと言って一人で背負い込むのではなくて、

簡単なことを手伝って貰って、おしゃべりしながら

一緒に準備するのも時にはいいものです。

旦那さんと二人なら、大根おろしをやってもらうとか、

子供さんで刃物が危ないなら、刻んでおいたキュウリやチーズを

ちくわに突っ込んでもらう、とかでもいいと思います。

おいしそうに食べてもらえることで疲れが報われるように、

一緒に準備すれば、より一層おいしい食卓になるはずです。

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