暑さや紫外線から身を守る日傘の選び方!

公開日:  最終更新日:2017/06/12

みなさんは紫外線対策に何を使用していますか?

紫外線対策といえばおそらく日焼け止めを塗る方が多いと思いますが、

真夏のような強い日差しが降り注ぐ季節は日焼け止めだけでは不安ですよね?

そんなときに日傘がとても便利で効果が期待できるのですが、

どの日傘がいいのかわからない方も多いはず。

今回は目的別の選び方と、日傘について掘り下げていきたいと思います。

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暑さ対策か紫外線対策かで適した日傘は全く異なる!

日傘を選ぶ際、暑さを緩和するためのものなのか紫外線を

防ぐためのものかを明確にしておかないとベストな日傘を選ぶことはできません。

まずはこの2つのどちらを目的とした傘なのかをはっきりさせましょう。

暑さ対策の場合、遮光率を考慮に入れて日傘を選ぶ必要があります。

日傘の生地の素材としては綿や麻といった熱がこもりにくいものをおすすめします。

色は白でレースのデザインが通気性ばっちりで見た目も涼しくなりますし、

白色自体が熱を反射するので日傘自体も熱くなりにくいんです。

紫外線対策を優先する場合はUVカット率を意識して選ぶようにしてみてください。

最近ではUVカット加工がされているものが多数あり、

紫外線100%カットといった日傘もあります。

ほとんどが遮光率やUVカット率をどちらも高く作られていますが、

きちんと数字を確認して購入するようにしましょう。

 

UVカットにはこんな色が最適?

紫外線対策には白の日傘より

黒い色の日傘の方が向いている・・・こんな話を聞いたことはありませんか?

逆に黒は日光を吸収する色で、白は日光を反射するため、

白い色の日傘の方が紫外線を防いでくれる、という迷信もあります。

実は、日傘が何色であろうと紫外線カットに影響はありません。

実を言えば黒色の方が断然紫外線防止率は高いんです。

ただ、最近の日傘はUVカット率を高くする加工が施されていて、

結局日傘の色が黒でも白でもUVカット加工さえされていれば大きな差はないんです。

問題なのは日傘の内側の色です。紫外線は太陽から降り注いでいますが、

アスファルトに反射して下からも攻撃してくるんです。

内側の色が白に近い色だと、アスファルトに反射した

紫外線が傘の内側でも反射し、

結局自分に紫外線があたってしまうことになります。

内側の色はできるだけ黒に近い色にこだわるようにしてください。

 

傘の生地の「厚さ」をチェック!

日傘の生地は分厚い方が紫外線を良くカットしてくれます。

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穴の開いたレースのデザインや薄い生地の日傘は

そのまますりぬけて自分に当たってしまいますので気をつけてください。

もちろん、生地が分厚い分値段も重くのしかかってきます。

どちらを取るかしっかり吟味してください。

 

オシャレなデザイン傘に潜む落とし穴

紫外線を防ぎたい女性の方々であれば

やはり花柄やボーダーなどの綺麗な柄の日傘が欲しいと思うはずです。

見た目も可愛くて素敵ですよね。

ただ、柄によっては紫外線を上手く防いでくれない場合があります。

ツートンカラーの日傘の例で言えば、白い色に近い部分は紫外線カット率が低く、

黒い色に近い部分はカット率99%という

中途半端な物になってしまう可能性もあるんです。

できるだけメーカー側も商品を売りたいので、

紫外線カット率が高い部分のみを売りとして記入する場合が多いので、

もし気になった場合はメーカーに確認を取ってみると良いかもしれません。

 

まとめ

紫外線対策に日傘はとても便利ですが、こちらで紹介した

メリットデメリットを踏まえてしっかり選ぶ必要があります。

特に女性の方は日傘のデザインまでこだわりたいかと思われますが、

落とし穴にも気をつけて、暑い夏にも負けずにおしゃれに過ごしましょう。

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