寒さに負けない工夫!ポカポカの冬を過ごすために

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地球温暖化が叫ばれている昨今ですが、温暖化であっても、冬はガタガタ

震えるほどに毎年寒いものです。

冷え性の女性はさらに体を根本から冷やすことになりますし、暖房の効いた

室内だけでずっと過ごすわけにもいきませんよね。

そこで、冬をあたたかく乗り切るためにおすすめの方法をご紹介します。

これを知れば、今年から冬の寒さは怖くありません。

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生姜のススメ

豚肉の生姜焼きや、うどんの薬味など、生姜は私たちの食材として日常的に

使われていますよね。生姜の効能は昔から知られており、体を芯から温める

効果があるとして冬場などに重宝されてきました。

例えば温かい食事をすると、一時的に体が温まりますよね。

生姜は、その「ぽかぽか」の効果時間を延ばしてくれるのです。

防寒対策に、と4枚5枚と重ね着をするのも良いのですが、生姜は

「体の芯から温めてくれる」という効果があるので、根本的な対策としても

非常に有効なのです。

体の芯から温まれば、重ね着をしてモコモコと動作がしにくくなることも

ありませんし、暖房やヒーターをガンガンにつける必要もなくなるのです。

特に、摂取してすぐに効果が得られる生姜の摂りかたとしては

「ホット生姜ドリンク」がおすすめです。すりおろした生姜を、お湯で溶かして

飲むだけです。好みに応じて、はちみつや砂糖などを加えても良いでしょう。

 

入浴方法を工夫してぽかぽかに

体をあたためる方法、といえば、私たちが毎日の日課として行っている

「入浴」もそのひとつです。いつも行っている「入浴」の作業に、

ひと工夫を加えるだけで劇的に体がぽかぽかしますよ。

まず、いつも入浴の際に、湯船には何を入れていますか?もし何も入れて

いないのでしたら、ぜひ入浴剤を入れることをおすすめします。

「サラ湯は良くない」と、昔からよく聞きます。

つまり、ただ水道水を入れただけの湯船に浸かることは推奨されていないのです。

なぜなら、サラ湯だと湯船を出たあとにすぐ体が冷えてしまうからです。

しかし入浴剤を入れることで、お風呂上がりもずっと、ぽかぽか感が

持続するのです。入浴剤は、ホームセンターやドラッグストアなどで売っている、

市販のもので構いません。パッケージに書いてある「必要量」を計って、

湯船に投入しましょう。

 

また、「ぽかぽかしたいから」と言って、熱い温度の湯船にしていませんか?

もしそうだとしたら、入浴方法を見直してみてください。温まりたいから、

と熱い湯船につかることは、実は体の表面があたたまっているだけで、

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寒さ対策として不十分なのです。体の芯から温まるためには、

血行の循環を良くすることが必要不可欠です。

そして、血行を良くするためには40度くらいのお湯で10~15分程度

じっくり浸かることが重要なのです。

 

足の先の冷えには

いくら体を温かくしても、冷たい地面と接している足は、すぐに冷えがちです。

特に足のつまさきは、あまりに寒い日だと氷のように冷え切っていることも

珍しくありません。そしてそれが後にシモヤケへと繫がる場合もあるので、

胴体のみならず足先まで気を配らなければなりません。

足の先の冷えを予防するには、つま先に唐辛子をセットしておく方法があります。

具体的には、網目の細かいもの(使い古しのストッキングなどが良いでしょう)

に、市販の唐辛子を入れて、それを靴のつま先の部分に置くだけです。

唐辛子の量としては、大さじ2~3杯くらいが適量です。

家にあるもので簡単に作れるので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

まとめ

寒さは、冷えを引き起こしたり、シモヤケの原因になったりします。

「冬だから、寒いのは仕方ない」と諦めないでください。

鳥肌を立てながら耐えていると、思わぬ体の不調を招いたりします。

簡単な対策で、大きな成果が得られるものばかりご紹介しましたので、

ぜひ活用してくださいね。

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