美味しくて栄養たっぷり!美味しい冬野菜の見極め方

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旬の野菜には、栄養が豊富に含まれています。冬には積極的に冬野菜を

食べたいものです。どうせなら少しでも美味しい冬野菜を食べたいですよね。

そこで今回は、美味しい冬野菜の見分け方をご紹介します。

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キャベツ・白菜・ネギ

キャベツは白くて太い芯のものを選びましょう。芯の太さの目安は、

500円玉硬貨です。芯が茶色くなっていたり、黒ずんでいるものは痛んでいる

証拠です。芯がひび割れているものは、かなり劣化しています。

キャベツの葉は、緑色が濃いものを選んでください。

キャベツの形は、楕円形のものを選びましょう。また、カットしている

キャベツの断面を見て、巻きがギュウギュウとしっかりしているものが

美味しいです。持ったときに重いものを選びましょう。

 

白菜は、カットしているものが美味しい白菜かどうか判別しやすいです。

白菜の断面を見て、葉が隙間なくギュっと詰まっているものを選びましょう。

芯は切り口が白いものを選んでください。茶色い芯は痛んでいます。

白菜を持ったときにずっしり重いものを選びましょう。

 

ネギは白い部分が長いネギを選んでください。白い部分が長いと丁寧に

何度も土で隠されて育ったものなので、栄養が豊富なのです。

次に、ネギの青い部分と白い部分の境目がハッキリしているものを選びましょう。

 

ほうれん草・大根

ほうれん草は根が太くてしっかりしたものを選んでください。

ほうれん草の根の部分は赤くなっていますが、これは農薬や毒ではありません。

この赤い部分には抗酸化作用のあるポリフェノールやマンガンが豊富に

含まれています。ですから、ほうれん草を選ぶときにはこの赤い部分が多いもの、

赤みが濃いものを選んでください。

そして、茎が太くて、葉っぱの緑色が濃いものを選びましょう。

 

大根は葉っぱが付いているときには、葉っぱが鮮やかな緑色のものを

選んでください。大根の葉が黄色いものは、劣化が始まっている証拠です。

また、大根の葉の付け根にある芽にも注目してみましょう。

芽が成長しきっていないものを選んでください。

大根の白い部分を見るときには、まっすぐ伸びていて丸く膨らんでいるものを

選びましょう。大根にはひげ根が生えていますが、ひげ根が生えていた穴が

少ない方が新鮮です。最後に、大根を持ったときに重いものを選びましょう。

 

ごぼう・かぶ・レンコン

ごぼうを選ぶときにはヒゲが少なく、持ったときに重いものを選びましょう。

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触ることができる場合は、触ったときに硬いものを選んでください。

そして、できるだけ土がついているものを選びましょう。

土がついていると洗うのが大変ですが、栄養が豊富に含まれています。

 

かぶは色が白く光沢があるものを選びましょう。身が丸くて堅く、

しまっているものがおススメです。葉がついている場合には、葉がみずみずしく

色鮮やかなものを選んでください。

ひげ根がしっかりしているかぶは栄養が豊富です。

 

レンコンはきれいな円柱形のものを選びましょう。カットしている場合には

切り口が新しくて肉厚のものを選んでください。

白い部分に黒い斑点があるものは避けましょう。

レンコンを持ったときに重いレンコンを選んでください。

 

まとめ

冬野菜を購入する際には、ぜひご紹介した点をチェックしてみてください。

美味しい野菜を見極めても保存状態によっては、栄養が急激に

損なわれてしまいます。できるだけ新鮮な状態で使い切るために、購入して

すぐに使い切るか、たくさん作ってストックしておくことをオススメします。

スーパーで大量に売られている野菜でも、美味しい野菜とそうでない野菜は

見た目が全然違います。同じ値段を払うなら少しでも品質が良いもの、

美味しいものを選びましょう。美味しい野菜を見極めるポイントは

シンプルなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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