意識して食べたい!美肌効果のある冬野菜10撰

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現在は、一年中季節を問わずにいろいろな野菜を食べることができます。

しかし、どの食材にも旬の時期とそうでないものがあります。

旬の野菜はいつもより美味しいだけではなく、栄養価も高くなっています。

冬野菜といえば大根、小松菜、ごぼう、カリフラワーなどがあります。

今回はその中で、美肌効果のある野菜についてご紹介していきます。

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カリフラワー・小松菜・ごぼう

カリフラワーは、淡色野菜の中でもトップクラスのビタミンCを含んでいます。

ビタミンCは美肌に欠かせない成分。シミの原因になるメラニン色素の生成を

抑制し、透明感のある肌へ導いてくれます。

そして、新陳代謝を活発にするビタミンB群も豊富に含まれています。

 

小松菜にはプロリンというアミノ酸がたくさん含まれています。

プロリンはコラーゲンの主要な成分なので摂取することで肌のハリを

支えてくれます。この他にも小松菜にはビタミンCや、肌トラブルを改善する

ベータカロテンなどが含まれています。

 

ごぼうは食物繊維が豊富です。食物繊維が豊富なので便秘をパワフルに

解消することができます。便秘が原因で起きている肌荒れを解消できます。

そして、ごぼうには利尿作用があるイヌリンが含まれており、

顔のむくみも解消できます。

 

春菊・大根・白菜

春菊には抗酸化作用のあるベータカロテンとビタミンE、美容ビタミンの

ビタミンB2、コラーゲン生成をサポートするビタミンCが含まれています。

このほかにもミネラルや鉄分や食物繊維も豊富に含まれている美容野菜です。

 

大根には消化酵素のアミラーゼが豊富に含まれています。

アミラーゼは消化を助けるので胃腸にも優しいのですが、

新陳代謝を活発化させるので美肌にも効果的なのです。

肌の酸化を解消してくれるリグニンも含まれています。

 

白菜は様々なビタミン、ミネラルなどを豊富に含んでいます。

白菜の中で注目すべき成分がビタミンCです。白菜はカロリーが低いので、

ビタミンCを健康的に摂ることができます。

 

ほうれん草・ねぎ・かぶ・ニラ

ほうれん草といえば鉄分をイメージしますが、ほうれん草の中で美肌に

効果のある成分が核酸です。核酸を摂ると体内で新しいDNAを生成したり、

細胞を作る場所そのものをアンチエイジングすることができます。

 

ねぎの青い部分にはカロテンやビタミンCが多く含まれています。

そしてねぎ独特の匂いの素であるアリシンには、血行を良くする効果があります。

血行を促進することで肌の新陳代謝も促されます。

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かぶは葉、根ともに豊富にビタミンCを含んでいます。葉の部分には

美肌効果のあるベータカロテンやビタミンEが含まれています。

また食物繊維も豊富に含んでいるので、便秘による肌荒れも解消できます。

 

ニラにはビタミンACE(エース)が含まれています。

ACEとはビタミンA、C、Eです。これらのビタミンは、シミを防いで

肌のハリをキープするなど美肌に欠かせない成分のことです。

葉先~根元まで栄養が豊富なので、残さず食べることをオススメします。

 

まとめ

冬野菜には美肌に良い栄養が豊富に含まれています。ひとつだけ

注意していただきたいことは、特定の野菜だけ食べないということです。

例えば、ほうれん草は、シュウ酸塩という物質が多く含まれるので、

腎臓を患っている方は食べ過ぎに注意しなければいけません。

大事なことは冬野菜に限らず、バランスよく摂ることです。

冬は鍋や煮込み料理を食べる機会が多いので、様々な野菜を

バランスよく摂るようにしましょう。

 

一度に使い切れない野菜は冷凍保存がおススメです。

しかし、冷凍保存をすると栄養成分が半減する野菜(ネギなど)もあるので、

できるだけ使用する分だけを購入・使うようにしてください。

美肌になりたい方はサプリに頼らずに旬の野菜を使って、

身体に負担をかけずに美しくなってみてはいかがでしょうか。

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