雪道・凍結した道の歩き方&雪の日用の靴の選び方

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雪の上を歩くと転びやすいですし、不自然な歩き方を続けると腰を痛めて

しまいます。そこで今回は雪の上の歩き方のコツ、雪のときの靴の選び方を

ご紹介します。

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雪道・凍結した道の歩き方

雪道や凍結した道で歩くときのポイントは4つあります。まず1つ目は、

小さな歩幅で歩くことです。歩幅が大きいと足を高く上げることになるので、

身体の揺れが大きくなり転倒しやすくなります。ですから、

滑りやすいとことでは、小さい歩幅で歩くことをオススメします。

 

2つ目は、靴の裏全体をつけて歩くことです。重心は前のほうに置いて、

できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩くと安定します。

イメージとしてはすり足のような歩き方です。完全に地面を擦りながら

歩くとつまづいてしまうので、足を上げる高さを極力減らした

歩き方を心がけてください。

 

3つ目は、視線は前ではなくできるだけ足元を見てください。

足先の前あたりがベストです。路面の確認をしながら歩くようにしましょう。

姿勢は前かがみ気味だと視線を落としやすいですし、転倒しにくくなります。

 

4つ目は、時間に余裕を持つことです。急いだり焦っているとつい早足に

なってしまいます。ですから、雪の日に出かけるときには時間に余裕を

持って出かけるようにしましょう。

 

転倒しやすい場所

転倒しやすい場所があるので4つご紹介します。まずは日陰です。

日陰になっている場所は日光が届きにくいので、雪や氷が溶けずに

滑りやすくなります。

 

次は、雪が黒ずんでいるところです。雪道で黒ずんでいるところは、

人がよく通るところです。人がよく通るところは雪が溶けやすくなり、

その後凍ってしまいます。

そして、道や交差点の白いラインの上も注意が必要です。白ラインの塗装は

水分を吸収しないので、見た目以上に滑りやすくなっています。

 

最後は店などの出入り口です。出入り口部分はタイルなどで

滑りやすくなります。人が踏み固めることで氷になったり、出入り口と

いうことで気の緩みから転倒しやすいエリアです。

 

雪の日にオススメの靴

雪のときにオススメの靴があるのでご紹介します。まずはピンや金具付きの

底の靴です。通常の靴に取り付けできるスパイクもあります。

1000円以内で購入できるものもあるので、チェックしてみてください。

 

次にオススメするのは、柔らかいゴム底の靴です。柔らかいゴムを使った靴底は、

路面に対する粘着力が強いので滑りにくいです。また、滑り止め材入りの

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ゴム底の靴もおススメです。ヤスリのように路面の表面をひっかくので

滑りにくくなっています。

履き慣れたスニーカーは雪道でも安全に歩けそうですよね。

ですが、スニーカーの靴底の溝が浅い場合は滑りやすいので注意が必要です。

 

雪の日に子供と出かけるとき気をつけること

子供と一緒に雪道を歩くときには、子供と手をつなぎましょう。

子供がよろけたときにサポートしやすいように、リュックにするなど両手を

あけておくことをオススメします。子供に履かせる靴は、

スノーブーツがベストです。

転倒した時に身体を守ってくれるので帽子や手袋を身につけさせてください。

雪が降る日は厚着をさせますが、動きやすいものを選ぶようにしましょう。

上着はクッション性の高い中綿ダウンがおススメです。

お尻を覆うくらいの丈だと、転倒したときにお尻や腰を守ることができます。

 

まとめ

雪が降ると交通機関が乱れたり、子供のテンションが上がったり、

イレギュラーなことが重なってしまいます。雪の日に出かけるときには

時間に余裕を持って、安全第一で出かけましょう。

雪があまり降らない地域にお住まいの方は、雪対策グッズを買うのは

もったいないと思われるかもしれません。

ですが、大人の場合は靴や服のサイズはあまり変わらないので、

一通り揃えておくと安心です。

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