雪かき初心者必見!雪かきで使う道具&雪かきのコツ

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雪かきはシンプルなように見えて、実はとても大変なんです。

ポイントを押さえながら雪かきをしないと、せっかくの雪かきが台無しに

なることも。今回は雪かきの仕方について詳しくご紹介していきます。

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雪かきに必要な道具

雪かきで必要な道具ですが、たくさん種類があります。どんな道具を使ったら

効率よく雪かきができるのか簡単にご説明します。

柔らかい雪の場合には、雪はねやプッシャーラッセルを使ってください。

雪が硬い場合は、スコップ(角スコップ・剣先スコップ・スノースコップ)を

使用してください。

 

雪があまり降らない地域で雪かきをする場合、多くの方が軽くて使いやすい

雪はねを使用します。雪はねは軽いので、無理に重い雪を運ぼうとすると

ヘラが壊れてしまうので注意してください。

柄が長く、たくさんの雪を持ち上げたり、放り投げると腰を痛めてしまいます。

柄の握る部分を工夫して使ってみてください。

 

雪かき後の雪について

雪かきをしたら小さい雪山ができてしまいます。山のように積まれた雪は

どうすれば良いのでしょうか。自宅の雪を捨ててはいけない場所があります。

それは道路、下水道、川です。例えば、道路に雪を捨てた場合、交通に

支障を及ぼしてしまうので、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が

課せられてしまいます。

 

家の雪はなるべく長く日が当たる場所に積みましょう。そして、通行の邪魔に

ならないような場所や子供が怪我をしない場所に積んでください。

 

雪かきを行うときのコツ

雪かきをするときのコツがあります。雪かきはハードな肉体労働ですので、

準備体操を行うようにしましょう。雪かきを行うときには身体の一部に

負担がかからないように、身体全体を使ってください。

安全面を考慮して、できるだけ2人以上で作業を行うようにしましょう。

 

雪かきは短時間で済ませようとすると焦ってしまい、事故が

起こりやすくなります。最初からハードな除雪はせずに、

少しずつ身体を慣らしながら行うようにしましょう。

 

雪かきは完璧にする必要はありません。安全が最優先事項です。

雪かきに不慣れな方は近所の方に手伝ってもらったり、

役所の方等にサポートをしてもらってください。

 

雪かきをするときに気をつけること

雪かきをする際に気をつけることがいくつかあります。まずは雪下ろしを

するときです。雪下ろしをするときには、バランスを崩して転落しないように

しましょう。屋根の素材や建物の構造上、雪下ろしをしなくても

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良い場合があります。無理に雪下ろしをする必要はありません。

 

次は、雪かき中の転倒です。雪が積もるとどこが溝なのか、

どこが滑りやすいのかわかりにくくなってしまいます。

スノーブーツを履いたり、動きやすい服装で雪かきをしましょう。

 

子供にも注意が必要です。子供と一緒に雪かきをすると、つい雪かきに

夢中になって子供から目を離しがちです。

子供は飽きやすくすぐにその場から離れてしまうので、子供に注意しながら

雪かきをするか、家の中に留守番させるようにしましょう。

また雪下ろしの雪やつららにも気をつけてください。

 

最後は車です。道路の雪かきをするときには車やバイク、除雪車に

注意してください。雪山の影から出てきた車や、バックしてきた

除雪車には特に注意しましょう。

 

まとめ

雪かきを行う際には体調が安定しているときに行ってください。

作業中に身体に異変を感じたら、作業を中断して休みましょう。

雪かきは全身を使うので、急いで行うと血圧や脈拍が上昇してしまいます。

持病のある方は特に注意してください。

 

晴れているときに雪かきをする場合には、屋根の雪の落下に注意してください。

天気予報を参考にして雪かきを行っていただきたいのですが、

なるべくひどい天気のときには作業を避けましょう。

 

雪かきでの事故は毎年起きています。無理のない範囲で雪かきを行ってください。

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