余ったビールを最大限に活用できる料理・掃除・美容法!

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余ったビールをそのまま捨てている方はいらっしゃいませんか?

余ったビールは料理・掃除・美容に使うことができます。

そこで、今回はビールの様々な活用法をご紹介します。

どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ビールを使った料理法

ビールを使った料理といえば天ぷらです。天ぷらの衣にビールを使うと、

衣の水分が蒸発してサクサクした食感に仕上がります。

天ぷらの衣にビールを使うときに気をつけていただきたいことが、

炭酸が抜けたビールを使うということです。

炭酸が抜けきっていないと油がはねるので気をつけてください。

 

次にご紹介するのは、お肉料理です。

お肉料理の下ごしらえのときにビールを使います。ビールにお肉を漬け込むと、

アルコール成分が肉に吸収されてお肉が柔らかくなります。

漬け込む時間は1~2時間くらいが目安です。時間が経ったら、お肉を水洗いして

水気を拭いてから焼いてください。

 

ビールは煮込み料理にも合います。トマト煮込みやカレーとの相性が抜群です。

煮込み料理にビールを入れることで、深みのある味わいになります。

ビールを入れすぎると苦味やビールの風味が際立つので、

少量ずつ入れるようにしましょう。

 

最後にご紹介するのはお漬物です。密閉袋やビニール袋に、一口大に

カットしたきゅうりなどの野菜と大さじ1のビールと塩、大さじ3を入れて

冷蔵庫に入れてください。半日冷やすと味がしみ込みます。

ビールの甘味が味のアクセントになってくれます。

 

ビールを使った掃除法

余ったビールは掃除の時にも大活躍してくれます。ビールには、アルコールと

ビタミンEが含まれています。アルコールとビタミンEが油汚れを分解するので、

油汚れが気になるコンロ周りをキレイに掃除することができるのです。

 

また、皮脂汚れが気になる窓ガラスやフローリング掃除にも使うことができます。

ビールには美肌成分であるビタミンEが含まれています。

掃除中に手が荒れることもありませんので、安心して拭き掃除ができます。

 

ビールは木製家具のお手入れ時にも役立ちます。柔らかい布にビールを

染み込ませて木製家具を拭くと、木製家具がピカピカになります。

ビールを使って木製家具のお手入れをするときには、目立たない場所で

試してから磨いてください。

 

そして、ビールでゴールドジュエリーを拭くと、輝きが増します。

柔らかい布にビールを少し染み込ませて、汚れが目立つ部分を拭いてください。

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ストーンや真珠が付いているアクセサリーは避けましょう。

 

ビールを使った美容法

ビールは美容にも使うことができます。ビールには髪にツヤを与えるタンパク質や

ビタミンがたくさん含まれています。余ったビールを普段使っているシャンプーや

コンディショナーに混ぜて使ってみましょう。ビールの原料である小麦や

トウモロコシのタンパク質が髪をコーティングして、ツヤを

アップさせてくれます。

 

余ったビールをお風呂や足湯に入れると、ビールに含まれているイースト酵母や

アルコール成分によって、肌が柔らかくなります。また血行が促進されるので、

新陳代謝が活発になります。お風呂にビールを入れる際には、38℃のお湯に

1~3リットルのビールを入れてください。パーティーなどで大量のビールが

余るときに試したい活用法です。

 

まとめ

余ったビールの活用法を、料理・掃除・美容の3つのカテゴリーから

ご紹介しました。

この他にも、余ったビールは観葉植物の肥料として使うこともできます。

ビールに含まれている糖分が植物の栄養になり、アルコールが雑菌や害虫の

退治をしてくれます。さらに、ビールをキッチンペーパーに染み込ませて

葉っぱを拭くと、鮮やかな緑色になります。

このように余ったビールは様々な活用法があるので、捨てずに有効活用

することをオススメします。

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