手作りはがきを出すときのルールとオススメデザインキット!

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最近手作りが流行っていますよね。いろいろなものを自分らしく作ることが

できる方が羨ましいです。ところで、はがきを手作りするときには、

どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?

 

ルールに従って作らないと、相手側に不足分の切手代を払って貰う事に

なってしまうことも。相手側に失礼がないようにするためにはもちろん、

郵便屋さんの迷惑にならないようなはがきを作るためのポイントをご紹介します。

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手作りはがきの基本ルール

はがきのサイズと重さは以下の通りです。

 

・長さ 14cm~15.4cm

・幅 9cm~10.7cm

・重さ 2g以上6g以内

※往復はがきを除く

 

はがきは軽すぎると送ることができません。薄いはがきの場合は、

使用済みのはがきなど厚紙に全面密着させて差し出す必要があります。

 

また、シール、写真、薄い紙をはがきに貼る場合には、全面を密着させた

ものであれば送ることが可能です。

しかし、折り紙などの立体的なものは不可になります。はがきを超える

サイズの紙は、全面を密着させたとしてもNGですのでご注意ください。

 

手作りはがき作成時に気になること

はがきを手作りするときに気になることが、郵便番号の枠です。

全て手書きにこだわっているはがきや、プリンターを使えないはがきの

場合にはどうすればよいのでしょうか?

結論から申し上げると、郵便番号の枠は入れなくても大丈夫です。

 

その際には手書きで郵便番号を書きましょう。できれば、はがきの最上段や

右上などわかりやすい位置に書いてください。ただしひとつだけ注意して

頂きたい事があります。

それは「〒(郵便マーク)」を書かないということです。

郵便マークを書いたほうが分かりやすそうですが、郵便マークを書くと

機械が読み取りにくいのです。ですから、郵便マークは書かずに

郵便番号だけはっきりとしたわかりやすい字で書きましょう。

 

では、逆に郵便番号の枠を作る際に気をつけることはあるのでしょうか?

それは、枠の色を朱色・金赤色にするということです。

黒・青系統のインクが混入していないもので書いてください。

 

手作りのはがきには「郵便はがき」と記載する必要がある、ということを

聞いたことがあると思います。これは、郵便はがきの表示がない場合には

手紙(第一種郵便物)として扱われるので書く必要があるのです。

「POST CARD」と書いてもOKですよ。

 

手作りはがきを簡単に作成する方法

手作りのはがきというと、デザインのスキルがないと難しいのではないかと

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思ってなかなか制作まで至りませんよね。

そこでオススメなのが「はがきデザインキット2017」です。

こちらは郵便局が提供しているサービスです。オンラインでデザインする

ことができます。難しいスキルや知識がなくても大丈夫です。

 

お手軽テンプレートがとても充実しています。記念日、結婚、出産、引越し、

入学、季節のイベントなど幅広いジャンルのテンプレートが揃っています。

デコレーションパーツも充実!自分でデザインしたはがきはコンビニで

プリントアウトできるので、自宅にプリンターがなくても大丈夫です。

その際には専用のアプリをインストールする必要があります。

 

ちなみにご紹介した郵便局のサイトでは、自分だけのオリジナル切手や

オリジナルラッピングもパソコンで簡単に作成できます。

興味のある方は併せてチェックしてみてくださいね。

制作は無料で利用できます。

 

まとめ

ご紹介したように手作りのはがきを送る方法はとても簡単です。

ポイントさえ押さえれば大丈夫ですので、手作りはがき作りに

挑戦してみましょう。大事なことは、サイズと重さ、読みやすい字で書く事、

「郵便はがき」もしくは「POST CARD」と記載することだけです。

 

最後に、手作りのはがきでも「年賀」と赤字で記載して2017年12月15日~

2018年1月7日の間に投函すれば年賀扱いになるので52円でもOKです。

手作り派の方は覚えておいてくださいね。

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