年子の場合ベビーベッドは二つ要るの?

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年子を妊娠中のお母さん、出産が待ち遠しい反面、上の子だって

まだまだ赤ちゃんのようなのに一体どうやって二人同時に世話をするのか、

二人もいっぺんに面倒をみれるのか不安を抱えている方もいるのでは

ないでしょうか?

私も年子の兄弟を持つ母ですが、下の子が産まれてくる前は色々なことが

心配でした。今日は年子のベビーベッドについてお話したいと思います。

 

ベビーベッドは二つ必要?

ベビーベッドが二つ要るかどうかは、家庭によってそれぞれです。

そもそも、お母さんと子供達がこれから幼稚園頃までどうやって

寝ていくかによって変わってきます。

上の子がベビーベッドで寝ていて、これからもお母さんとは別のベッドで

寝かしていく場合には、もう一つベビーベッドが要りますよね。

または上の子用に子供用ベッドを買い、ベビーベッドは下の子に譲る

という手もあります。いずれ子供用ベッドを買う予定ならばこちらの方が

経済的かもしれません。

今はベビーベッドで寝かしているけれど、今後は布団を並べて寝ていく

という場合にはベビーベッドは一つで大丈夫です。

我が家はこのタイプでしたので下の子が産まれてしばらくは赤ちゃんが

ベビーベッド、私と上の子は布団、という寝方をしていました。

上の子の時にベビーベッドを使わなかったお母さんもいるかと思いますが、

年子の赤ちゃんが産まれたら、何らかの仕切り、ガード、柵等はあれば

安心かと思います。お母さんを挟んで川の字で寝ていても、小さい子は

寝相が激しいですから、上の子が赤ちゃんに乗り上げてしまったり、

おしっこやお水で起きた上の子が寝ぼけて赤ちゃんを踏んでしまう

可能性もあります。私は下の子の夜泣きの際に自分の布団で添い乳で

寝かしつけ、そのまま上の子と3人川の字で寝てしまい、翌朝、新生児と

1歳児がぴったりくっついて寝ていたことがあり、よく潰されなかったなと

肝を冷やしました。下の子が寝返りをするようになるとだいぶ不安も

減りますが、それまでは上の子の下敷きになって鼻や口が塞がれて

しまったら…と心配でした。

大人のベッドや布団の上で赤ちゃんを守る、添い寝用の柔らかい

ガードなども色々売られているので、お布団で添い寝派の方には

おすすめです。

 

ベビーベッドは夜よりも昼のリビングで大活躍?!

昼間は赤ちゃんをリビングへ連れていきますよね。上の子の赤ちゃん時代は、

リビングではお昼寝布団やプレイマットへ寝かせておき、寝返りを

始めてからは転がったり這って動くようになったため、

目を離す時用にプレイサークルを買いました。

下の子も初めはお昼寝布団に寝かしていたのですが、これが上の子に

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踏まれそうになったり、投げたおもちゃが飛んできたり危険で

いっぱいだったんです。赤ちゃんだから優しくね、と教えても上の子も

まだ小さいですから力加減が分からなかったり、ご飯どうぞ~などと

言って積み木を赤ちゃんの口に突っ込んでいたり。危険だからと言って、

目を離す時に上の子は必ずプレイサークルへ入れる、というのも無理が

ありますよね。上の子も自我が出てきて毎回言うことを聞いてくれるとは

限りませんし、大きくなってくるとサークルから脱走する子も多いものです。

我が家では、下の子が生後2ヶ月になった頃にベビーベッドを寝室から

リビングへ移動しました。ベビーベッドは上の子の手がなるべく届かないよう

底板を一番高くし、私が家事やお手洗いで目を離す時には、必ず赤ちゃんを

ベッドへ寝かすようにしました。これで少なくとも踏まれる心配は

なくなります。ベビーベッドは赤ちゃんの場所、と決めてからは、

ここでいたずらはしない、近くでは飛んだり跳ねたり大暴れで遊ばない、

など上の子も気を付けられるようになりました。

 

まとめ

年子の育児は大きな赤ちゃんと小さな赤ちゃんを同時に育てるようなもの、

と言う人もいます。実際、体の大きさや力に差のある二人の赤ちゃんを

お母さん一人でみるのは大変なこともあります。ですが二人並んで

ミルクを飲んでいたり、上の子が自分のミルクを下の子にあげていたり、

年子だからこそ見られるほほえましい瞬間も沢山です。

どうぞまわりの人の手も借りながら年子育児を楽しんで下さい。

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