ご存知ですか?小学生の学年別の勉強法!

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小学生の勉強に掛ける時間はどれくらいが適切かご存知ですか?

勉強は、学年×10分を集中してやれるようになることが

目標です。慣れてきたら、それを何回か区切って

科目を変えてやるのがいいと思います。

ポイントはメリハリをつけることです。

どの学年も計算と漢字(1年生はひらがなと片仮名)は毎日しっかりと

丁寧にして習慣をつけましょう。

それでは学年別の学習法をみていきましょう。

 

【1年生の勉強法】

まず勉強を嫌いにならないようにすることです。学校からの宿題を

帰ってきてすぐに終わらせるということでいいと思います。

体をよく動かして遊んでください。一緒に食事の用意をするのもいいですね。

水200mLや小麦粉200gをなんとなく分かっていると、

2年生でやる水のかさや3年生でやる重さについて楽に理解できると思います。

お菓子作り(レシピ通りに牛乳や粉の量を測る)やお米を研ぐことは

五感を使いしかも楽しみながら出来るのでお勧めです。

10のまとまりは卵の容器を見ていれば意外とすっと理解できます。

 

【2年生の勉強法】

文字を丁寧に書くこと、自分の気持ちを他人に伝える事がポイントに

なってきます。また、来年から始まる理科社会について、生活の中で

興味を持ったことをノートに書き留めておくことをお勧めします。

自分で調べる力(辞書やインターネットを親と一緒に利用してみることも)

親のサポートは必要になってきます。地図を見る能力、身の回りのものに

興味をもつ能力を生活の中で無理なく取り入れてみましょう。

 

【3年生の勉強法】

自分の意見をかけるようになることが目標になります。

2020年の大学入試改革に伴い、自分の力を表現できる子が有名中学や

高校の入試には出てきています。理科や社会の説明は、

やはり論理的思考・表現能力なので、自分が思ったことは書けるように

してみたらいかがでしょうか。最初のうちは、新聞や雑誌を一緒に

読んでみるということも良いですね。

 

【4年生の勉強法】

ローマ字を勉強します。パソコンで字を打ってみる練習もこれから

必要になってくるので、してみてはいかがでしょうか。

インターネットで文字うちのサイトで遊びながら学べるものもあります。

図形も一部計算が出てきます。図形の計算も自宅で出来るといいですね。

10歳になると、自我がしっかりと芽生え、自分でものを考えるように

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なります。

 

【5年生の勉強法】

算数では、分数と小数の関係性の理解が課題となります。

また、図形の概念の理解も重要になってきます。

社会では都道府県や山脈や川の名前を覚えます。

ここで、今までに習ったことのない漢字が出てきます。

この漢字を家で練習すると良いでしょう。

 

【6年生の勉強法】

算数では比例と速さの理解が要となります。理科でも、比例関係を

グラフから読み取る、社会でも資料を読み取る力があれば中学に

行っても大丈夫です。理科では、水溶液についてや電気についてなど

少し難しいことを学習しますが、きちんと先生の話を聞くということで

理解出来ます。分からなかったら質問をするという事も恥ずかしい

事ではありません。先生に聞くように話してください。

 

【まとめ】

生きていくために自分の気持ちを上手に伝えることは小学校の学習で

重要な事です。そのために総合的に物事を学んでいくには、教科を

超えて勉強をすることがあります。

基礎をしっかりして、どこが分からないのかしっかりして先生に

聞くという姿勢も自分の気持ちを伝えるいいチャンスです。

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