子供にやる気を出させたい!そんなときには・・・。

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うちの子ゲームしてばかりで勉強やる気が全然ない・・・。

将来の事きちんと考えているのかな?・・・。

なんて悩んでいませんか?

子供にやる気を出させるにはその子の個性を見極めて、結果より頑張った

過程を褒めてあげることが一番大切です。何かと、テストや模試などの

結果を気にしてしまいがちですが、実力がつくのには勉強を

始めてから3か月は我慢しましょう。

 

テストや模試で悪い結果でも怒らない

テストや模試は、復習が重要となってきます。

「似たような問題を今後絶対に間違わないようにしようね」、

と声をかけてあげることが重要になります。どこで間違ったのかを分析、

把握することが重要です。計算が間違っているのか、字が汚くて間違って

いるのか(0と6を見間違えているのか)、文章題の意味を

読み取れなかったのか、時間がなかったのか、やる気がなかったのか、

その日の体調が悪かったのか等を把握しましょう。

把握したら、対策(計算が出来なかったら計算をする等)を

考えていきましょう。

 

親も一緒に何かをやってみよう

子どもからの

「パパやママは勉強しろって言うけど、パパやママは勉強していないじゃん。」

そう言われて困ったことはありませんか。

仕事や家事で疲れているということは子どもにとって理解しがたい

事なのです。たとえ親が小学校の時に一生勉強していたとしても、

その姿を見たことがない子供にとっては、本当かな?と疑問に

思ってしまいます。

親も勉強らしきことを一緒にしてみること、これが子供の

やる気を入れます。お父さんやお母さんが本を読んでいて楽しそう、

と感じたらしめたものです。一緒に図書館に行く。

最初はマンガでも良いと思います。次に学習マンガに行けば

しめたものです。本に抵抗をもたない事がポイントです。

何も知らない言語の習得はゲームの方がよく覚えるという

実験結果もあります。勉強のゲームをクイズ感覚で一緒に

挑戦してみるのもいいですね。

 

勉強の目的をしっかりと話し合ってみる

小学生男子は、スポーツ選手になるから勉強は不要だと思っている子も

います。親の進んで欲しいと思う夢でなくても否定はせず、

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聞いてみてください。自分の息子もスポーツをやっていないのにも

関わらずスポーツ選手になりたい言っていた時期がありました。

その時には、具体例を挙げてみます。

丁度一緒にテレビを見ていたのですが、かつて、沢山稼いだスポーツ選手も、

勉強を全くしなかったおかげでお金を騙し取られた人がいました。

なので、騙されない知恵をつけるのには勉強は必要だよという事を

伝えました。また、働くようになったらスポーツ選手でも契約書

というものにサインをするんだよ、と伝えました。

その時に、契約書の内容を理解できなかったり、字が汚かったりすると

やはりまずいよねということを話しました。納得してくれたようです。

 

まとめ

勉強の目標(なりたい自分)を設定して、親と一緒に考えたり

意見交換をしたりする。人生には未知の問題がたくさんあり、

なかには解答がないことも多いです。一緒に考える姿勢を見せることで

愛情を感じ、また勉強に限らず積極的に取り組める子になります。

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