小学生の自主勉強(自由勉強)について・・・その1

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お子様の自主勉強(自由勉強)は何をやらせたらいいか困っていませんか?

筆者も子供に何をやらせたらいいか悩んでいました。

そこで今回は自主勉強のお悩みを解決していきたいと思います。

 

低学年のうちは

覚えたてのひらがなや漢字の練習も兼ねて、親子で交換日記されてみては

いかがでしょうか?自分の気持ちを相手に伝えることの勉強になりますし、

言いにくい事も書くことによって伝わります。親との交換日記も

コミュニケーションが取れますし、自分の気持ちを伝えることになります。

言いにくい事も書くことによって伝わります。字が汚かったら親が

赤鉛筆で直し、その上をなぞってきれいに書けたら青鉛筆で○を

つけたら合格というルールを設定してみましょう。

飽きないようにたまにクイズするように工夫をしたりしました。

仕事をしている方も職場に持って行って隙間時間に書くことが

できるのでおすすめです。

単純な計算問題や漢字は、市販の問題集を渡すことをお勧めします。

インターネットから無料のプリントをダウンロードしてやってもらった

こともありましたが、達成感が得られないので子供にとって嫌なものに

なってしまうと感じました。なので、薄くてもいいので一冊を

終わらせるということは大事なんだなと痛感しました。

毎日やるという習慣さえつけば、徐々に少しずつ手を放してみて

大丈夫だと思います。

 

高学年になったら

理科社会が入ってきます。社会は、都道府県や県庁所在地の名前は

習った漢字ではなく難しい漢字も出てきます。新潟の潟や那覇の

覇などです。これらの漢字を練習する機会は学校ではあまりないのです。

高学年の理科は図鑑を見る、大きな公園で花を見てみる、科学館や

博物館に行くという体験により興味が出てくると思います。

机の上の勉強だけでなく、自然に触れてみる機会も作ってみたら

いかがでしょうか。夏休みなど長期休みには一日体験という形で

制作体験、農業体験などをしているところもありますね。

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参加されてみたらいかがでしょうか。

 

親も色々なことに興味をもとう

2020年のオリンピックに向けて、従来の地図記号を外人にも

わかりやすくしようという取り組みがあり、地図記号は変わろうと

しています。このように親が習った知識(省庁の名前や農作物の取れ高、

冥王星が太陽系から抜けたなど)は時代と共に変わっていきます。

一緒にニュースを見る、新聞を読んでみるなど親も色々なことに

興味を持って一緒に考えてみましょう。

この時、「30年前はこうだったのに今は違うんだね。」と驚きを

素直に表現して下さい。

 

まとめ

身近な疑問に常日頃から親子で一緒に考えたり、ノートを交換して

みたりしましょう。低学年のうちに習慣がついてくれば、自主的に

何事にも取り組む子供に成長していきます。

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