赤ちゃん向けに簡単な小物作ってみませんか?

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赤ちゃんの小物は眺めているだけでも可愛らしく、幸せな気持ちを

運んでくれます。ママの愛情がこもった小物を手作りしてみませんか?

手作りなんて難しそうと思われる方やミシンはちょっと苦手な方も

いるかもしれません。

ですが赤ちゃんの小物はサイズが小さいので手縫いでも作れますし、

ミシンを使ってまっすぐ縫うだけで作れる物もありますよ。

手作りにおすすめな赤ちゃん小物や、作る際の素材の選び方や注意点に

ついて書きたいと思います。

 

手作りにおすすめな赤ちゃん小物

お裁縫が得意なママであれば、赤ちゃんのお洋服やママバッグなど

色々なものを手作りされるでしょうが、ここではお裁縫初心者の

ママにも作れる、簡単な赤ちゃん小物をご紹介します。

 

最初におすすめするのは、正方形のお昼寝ケットです。大きめの正方形で

作っておけば、おくるみ、赤ちゃんがリビング等で過ごす際の敷物、

肌掛け、半分に折ればベビーカーでのひざ掛けなどにも使えます。

我が家でも赤ちゃん時代に何枚か作りましたが、幼稚園児となった

今では車に積んでおき、チャイルドシートのひざ掛けや寒い時に

羽織らせたり、またガーゼや麻で作った物は吸水性が抜群なので子供用の

バスタオルや枕カバー代わりに使ったりしています。

作る際におすすめの生地は綿や麻など天然素材の物です。

綿100%のダブルガーゼは手触りも柔らかくお値段も高すぎず、

またかわいい柄が沢山あるのでおすすめです。もともとガーゼが二重に

なっているので、表地と裏地を両方ダブルガーゼにすると布が四重になり、

少し厚みが出るので赤ちゃんを包んであげたり寝かせるのにいいかと思います。

麻は少し手触りが硬かったりチクチクするものがあるので生地を選ぶ際に

注意が必要ですが、サラッとした肌触りで熱がこもりにくいので、

夏のお昼寝ケットやシーツ代わりにおすすめです。生地を購入する際には

同じ素材でも商品によって触り心地が違うので、赤ちゃんの敏感な

お肌のために、お店で実際に触れてチクチクしないかどうか等、

手触りを確認してから購入するのがおすすめです。

手芸屋さんなどで売られている生地は横幅110センチ程の生地が多いです。

正方形で作る場合、横幅と同じ長さを購入すれば自分で測ったり

裁断したりといった手間が省けるのでおすすめです。

 

次におすすめする赤ちゃん小物はスタイです。

赤ちゃん小物のなかでもポピュラーで、何枚持っていても困らない

アイテムですよね。スタイを手作りする用の型紙も売っているので

そういった物を使ってもいいですし、お手持ちのスタイから

使いやすい物を選んで同じ形とサイズで作ってもいいですね。

お手持ちのスタイと同じものを作りたい場合は、まず自分で型紙を

作ります。作りたいスタイより大きな紙を用意します。

紙はコピー用紙でもスーパーのチラシの裏でも、何でも大丈夫です。

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紙の上にスタイを乗せ、周りをなぞります。これが出来上がり線です。

次に出来上がり線より、約1センチ外側に縫い代の線を引きます。

縫い代線に沿ってハサミで切ったら型紙の出来上がりです。

スタイは赤ちゃんのよだれをよく吸ってくれるように、吸水性のある

布で作りましょう。綿のダブルガーゼや三重ガーゼ、またパイル地などが

肌触りがよく、水も吸うのでおすすめです。ダブルガーゼなど伸縮性の

ある生地をミシンで縫う際に、生地が伸びてしまって縫いづらい

ことがあります。そのような時は、布とミシンの押さえの間に薄めの

紙を挟んでミシンをかけたり、ミシンをかける前に布に洗濯のりを

スプレーして乾かし、パリッとさせてから縫うと伸びが少なくなるので

試してみて下さい。

赤ちゃんの小物を作る時にはボタンや飾りなど、外れて赤ちゃんが

飲み込んだら困るものは付けない方が安心です。スタイでしたら、

ボタンよりはホック(縫い付けずに布の表裏両面から挟んで固定する

タイプがよりおすすめ)、マジックテープをしっかり縫い付ける、

首の後ろをゴム仕様にする(赤ちゃんの肩辺りまでくる半円や

三角のスタイを作り、首の後ろ側は、市販の大人用シュシュを切り

両端を右肩と左肩に縫い付けると簡単でおしゃれになります)などが

おすすめです。

 

まとめ

赤ちゃんの小物を作る際には天然素材の肌触りの良い生地を選び、

外れたら赤ちゃんの口に入ってしまう恐れのあるパーツは

使わないことに気をつけて、あとは自由にママの愛情たっぷりの

小物を作ってあげて下さい。ママのお気に入りの服と同じ配色で作

ったり、余った布で兄弟のハンカチやママのシュシュなどを作って、

お揃いを楽しむのもいいですね。

 

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