梅雨のくせ毛にもう悩まない!うねりや広がりに有効な方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

梅雨になると、湿気で髪がうねったり、

毛先が広がっておしゃれにセットが出来なくて困りますよね。

でも、しっかり対策していけば、きっと改善できるので、

くせ毛に効果的な方法を紹介します。

毎年梅雨になると広がり、うねりなどに悩んでいらっしゃる方は、

ぜひ参考になさって、梅雨でも髪のおしゃれを楽しんでくださいね!

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うねりや広がりの原因

ダメージがあると、髪はうねりや広がりが生じてしまいます。

髪には、キューティクルと呼ばれる表面組織がありますが、

これが剥がれてしまうと、髪内部にあった水分が流れいくのです。

そして外部から入り込んだ湿気が溜め込まれ、

それが膨張するとうねり、広がりの原因になってしまいます。

つまり、ダメージを補修し、また髪に必要な水分を保っていけば、

くせ毛改善に繋がっていくのです。

 

うねり、広がりを抑えるには

髪のダメージをケアして、保湿するためにはヘアオイルや、

洗い流さないトリートメントを使ってみましょう。

洗った髪をまずよくタオルドライしてください。

この時も、髪をこすり合わせるのではなく根本から包んでいくように、

水分を取っていきましょう。

ある程度髪が乾いたら、ヘアオイルか、

もしくは洗い流さないトリートメントを毛先に付けて、

よく馴染ませてください。

そして次に、頭皮や髪の根本からドライヤーで乾かしていきます。

ヘアブラシを使って、ブローしながら毛先も乾かしましょう。

ただし、一か所に集中して熱が当たると髪が傷みますので、

ドライヤーは小刻みに動かしながら乾かすのがベスト。

髪が完全に乾いたら、最後に冷風にしてキューティクルを引き締めてください。

スタイリングの際も、仕上げに冷風を当てると良いですよ。

また、ブラッシングはなるべく目の粗いヘアブラシを使いましょう。

そして、梅雨の時期は特に、

いつもより時間をかけてゆっくり梳かすことがポイントです。

そうすると、髪を傷めずに、全体に水分が行き渡るようになりますよ。

外出先でも髪の広がりが気になったら、ブラッシングをしておきましょう。

また、実はハンドクリームもトリートメントとして使うことが出来ます。

手に塗ってあまった分を髪に馴染ませるだけでも、

キューティクルがコーティングされるので、

自分の髪に合ったハンドクリームを見つけて

使用するのも、良いかもしれませんね。

 

スタイリング剤のつけ方

くせ毛が気になる方はセットの時に、

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ワックスよりムース系のスタイリング剤を使うことをおすすめします。

ムースの方が広がりを抑えられるし、

中にはトリートメント効果を含んだ商品もあるので、くせ毛対策には効果的です。

そして、前髪からではなく後ろからつけていくようにしましょう。

そうすれば、髪全体にスタイリング剤が行き渡りますよ。

 

どんな髪型だとくせ毛が気にならない?

ガンコなくせ毛の方でも、ヘアアレンジを変えれば、

広がりやうねりが目立たなくなります。

髪がロングの場合は、ハーフアップやまとめ髪、

お下げを三つ編みにしてしまうのも、

可愛らしくアレンジ出来るのでおすすめです。

ショートヘアの方は、ヘアバンドやカチューシャを使ったり、

髪をねじってみたり、パーマをプラスしてもおしゃれに決まりますよ。

 

まとめ

ただでさえ梅雨はジメジメしているのに、

髪型まで上手くセット出来ないと嫌な気分になりますよね。

ですが、髪のキューティクルを整えて、保湿をしていけば、

きっと梅雨のくせ毛を抑えられますよ。

そのためには、普段からきちんと髪のお手入れを

忘れないようにしていきましょう。

梅雨でもくせ毛に悩まされず、

個性を活かして、おしゃれなヘアアレンジをしてください!

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