水やお茶嫌いの子にも効果的!小さい子供に水分補給をさせる方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

暑い夏には熱中症が気になるので、

お子さんにも定期的に水分をとってほしいですよね。

でも中には、ジュースばかり好んで飲んだり、

お茶や水を飲みたがらない子も多いようです。

そこで今回は、飲み物をあまり飲まない小さいお子さんに、

水分補給をさせる方法を紹介します。

ぜひ参考にして、熱中症を予防していきましょう!

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子供が水分をとりたがらない理由

主に小さい子が飲み物を欲しがらない理由として、

水やお茶の味にまだ慣れていなかったり、

遊びに夢中になっているなどがあります。

ですが親としては、真夏の炎天下でずっと遊んでいる我が子には、

絶対に飲んで欲しいものですよね。

それに病気にかかってしまったお子さんにも、こまめに水分を摂らせたいです。

小さいお子さんは特に、甘い飲み物を好む傾向がありますが、

かといって糖分の多いジュースなどはあまり頻繁に飲ませたくありません。

飲みたがらない子にも定期的に水分補給してもらえるように

工夫をしてみましょう。

 

水やお茶の味に慣れさせよう

水の無味やお茶の苦味、渋みにまだ慣れていなくて、

飲むのを拒否してしまいます。

また、子供というのは、辛みだったり苦味などを、

危険なものと本能的に思ってどうしても避けてしまうのです。

そんな場合は、無理やり飲ませることはせずに、

ちょっとずつ慣らしていきましょう。

水やお茶が危険ではない、飲んでも安全なものということが分かれば、

お子さんもきっと慣れていきますよ。

 

視界に入る位置にいつも置いておく

親が水やお茶を飲むように促しても、

小さい子はなかなか飲んでくれません。

また、目の前にお気に入りのおもちゃがあったりすると、

喉が渇いているのも忘れて遊び続けてしまいます。

そういう時は、お子さんが自分のタイミングで水分を補給できるように、

視界に入る場所に飲み物を置いておきましょう。

水かお茶を入れたストローマグを、

お子さんの手の届く範囲に置いてあげれば、自分で飲むようになってくるようです。

 

コップや水筒を変えてみる

お子さんが使うコップだったり、水筒を変えてみましょう。

お気に入りのキャラクターが描かれていたり、

お友達とお揃いの物にしてあげたり、ちょっと変化があるだけで、

小さい子は意外と飲んでくれるようになるでしょう。

 

違うお茶の種類にしてみよう

我が子にお茶を慣らしたいけれど、

どうしても飲んでくれないという場合もあります。

もしかしたら、与えているお茶の味が受け入れられない可能性もあるので、お茶の種類を変えてみるのはいかがでしょうか。

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麦茶の他にも、ルイボスティーならばカフェインが入っていないので、小さい子にも安心してあげることができます。

それ以外ならば、番茶やほうじ茶を飲ませてあげても良いでしょう。

ただし番茶やほうじ茶は、多少ですがカフェインが入っているので、薄めてあげることをおすすめします。

 

スプーンなどを使って飲ませる

小さいお子さんは体調が悪いと、

なおさら水分補給が上手く出来なくなってしまいます。

コップから飲めない時は、スプーンだったりスポイトを使って、

口に含ませてあげると良いでしょう。

また、嘔吐や下痢をしている時は、

少しずつ水分をこまめに補給してあげてください。

 

食べる物で水分補給させる

水分補給をなかなかしてくれなくて、

便秘になったり尿の色が濃くなってしまうこともあります。

無理やり飲ませるのも逆効果となりますので、

それならばいっその事水分の多い物を食べさせて、補給してあげましょう。

水分量の多い離乳食や、野菜スープなどの汁物、

果汁がたっぷり含まれているフルーツを上げるのも良いですよ。

 

まとめ

水分補給を嫌がったら、ちょっと飲み方や飲み物を変えるだけで、

お子さんは興味を示してくれるようになります。

また、特に小さい子には、飲み物を飲むことが楽しいことと教えると、

かなり効果があるようですよ。

そして、お子さん一人一人にも個人差があるので、

今はまだ水やお茶を飲めないからといって、焦る必要もありません。

いずれ飲んでくれるようになりますので、

それまで気長にゆっくりペースで慣らしていきましょう。

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