梅雨の時期も安心!効果的に長靴の臭いや蒸れを防ぐ方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

レインブーツやゴム製の長靴は、ずっと履いていると足が蒸れるし、

臭いも気になりますよね。

でも悪天候が続く梅雨の時期や、調理場、

工場などで働いている方はどうしても長靴を履かなければいけません。

今回は、そんな長靴の蒸れや臭いの対策法を紹介します!

長靴やレインブーツを履く時にはぜひご活用ください。

 

長靴はどうして臭くなるの?

足から汗をかくことにより、靴の中は蒸れてきます。

すると汗や皮脂汚れを栄養分として、雑菌が繁殖してしまい、

これが臭いの原因になるのです。

しかも長靴は通気性が低いため、内側はなかなか乾かずに湿気が溜まり、

更に雑菌が増えやすい環境になっていまいます。

こうした長靴の悪臭を防ぐには、雑菌の繁殖を防ぐことと、

よく乾燥させることがポイントです。

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臭いに有効な対策

臭くなってしまった長靴には、内側に市販の除菌・消臭スプレーや、

アルコールスプレーを吹きかけると雑菌を除去できます。

また、除湿、消臭効果のある重曹を入れておくのも良いでしょう。

目の細かい水切りネットや履かなくなったストッキングなどに入れて口を縛り、

長靴の中に一晩置いておくと、乾燥も出来て臭いも消えるようです。

他に、天日干しにしておいても乾燥と消臭が出来ますが、

素材によっては日光に当てると劣化してしまうので、

そんな時は天気の良い日に陰干ししておくと良いでしょう。

そして、新品の靴が臭くなるのを防ぐためには、

履く前に足専用の消臭剤をスプレーしておくか、

デオドラントクリームを塗っておくことをおすすめします。

 

履いたあとは乾燥させる

長靴を脱いだら湿気を取ることで、雑菌の繁殖を抑制できます。

乾燥剤や丸めた新聞紙を詰めておき、

扇風機の風を当てると早く乾かすことが可能です。

中敷きがある場合は、外して天日干しにしておきましょう。

 

蒸れ防止には靴下を変える

長靴の悪臭を防ぐには、靴下を取り換えるのも一つの方法です。

替えの靴下を持っておいて、

汗をかいて足が蒸れてきたら取り換えると良いでしょう。

ですが、忙しくてなかなか靴下を交換できない状況もありますよね。

そんな場合は、足が蒸れにくい素材の靴下を履いておきましょう。

綿や麻、ウール、シルクなどの天然素材で作られた、

吸湿性のある靴下を履いておけば、靴が脱げない状況でも、

汗で蒸れにくくなり、臭いの抑制に繋がりますよ。

また、五本指ソックスを履くと、指の間にかいた汗を吸収するので、

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蒸れ防止になります。

もしくは、デオドラント効果のある靴下やストッキングを履くのもおすすめです。

 

長靴の洗い方

もし汚れや臭いがひどいのでしたら、長靴を洗ってみると良いでしょう。

塩化ビニールやゴムで作られた長靴ならば、自分で手洗いすることが可能です。

洗剤は靴用のものか、洗濯用洗剤をお使いください。

外側の汚れを柔らかいスポンジで水洗いして落としたら、

バケツに洗剤を溶かした水か、ぬるま湯を張り、

そこへ長靴を入れておきましょう。

しばらく浸けておいたら靴専用の柄の付いたブラシで、

つま先など奥の部分を洗ってください

よくすすぎ洗いをしたら終了です。

乾かす際は、外側の水気を拭いたら、

中に新聞紙やキッチンペーパーを奥まで詰め、天日干しにしておきましょう。

詰めた新聞紙などは、水分を吸収して湿ってきたら、

新しい物を入れ替えておいてください。

これで臭いや汚れをスッキリ落とせるでしょう。

 

まとめ

長靴の蒸れと悪臭を防ぐには、清潔にしていることと、

乾燥させることが重要です。

菌が繁殖しないように脱いだらしっかり乾燥させ、

除菌スプレーを吹きかけたり、重曹などを入れておきましょう。

また靴下を変えることで、足に汗をかいても蒸れずに安心です。

しっかり対策していけば、長靴を履いても快適な状態で過ごせるようになりますよ!

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