離乳食としておすすめの食材と絶対にあげてはいけないもの

公開日:  最終更新日:2017/06/12

ミルクから卒業した赤ちゃんは離乳食として

柔らかいものをあげなければなりませんが、

柔らかくて離乳食としてあげられるもの・・・ってなんだか抽象的すぎますよね。

某料理レシピ共有サイトでは最近ハチミツを使ったレシピが公開されていたこと、

その料理を食べた赤ちゃんはハチミツに入っている、

ボツリヌス菌が原因で亡くなったことがニュースになりました。

そこを踏まえるにしても、やはりオリジナルは怖い

という方も多いのではないでしょうか。

今回はおすすめの食材と、

絶対にあげてはいけない危険なものも紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

初めての離乳食にはおかゆがベスト

この時期は10倍がゆをペースト状にしたものがおすすめです。

10倍がゆというのは米1に対して水が10、

つまりお米と水がそれぞれ1:10の比になるようにできたおかゆで、

これをペースト状にするとより食べやすくなります。

1ヶ月目は米と野菜、果物のみ。

離乳食2ヶ月目からは10-8倍がゆを軽くすりつぶしたもの、

タンパク質系や小麦類などをあげても構いません。

トマトと果物以外は加熱するようにしましょう。

非加熱で果物を与える場合はすりおろしたり汁を

搾ってからあげるようにしてください。

 

これらの食材は少し危険かも?

野菜果物、小麦類でも注意すべきなのは、アレルギーの可能性があるものです。

例えばりんご、桃、バナナ、小麦、大豆も

アレルギーの可能性があるため与える際は慎重に。

 

この食材は絶対に与えてはいけない!

冒頭でも少し触れたハチミツと黒糖は1歳以下には与えてはいけません。

ハチミツはパッケージにも「1歳以下には与えないでください。」

と書いてあるため、その危険性が伺えます。

またうどん、かき、えび、かには最悪アナフィラキシーショックを

引き起こすこともあるので絶対に食べさせないでください。

また,もちやゼリーはのどに詰まる事故のおそれもあるのでこちらも危険です。

刺身も食中毒になることがあるので気をつけてください。

 

生後5-6ヶ月の離乳食は危険が潜んでいる

一般的に離乳食は生後5ヶ月から。これは一般常識のように扱われていますが、

スポンサーリンク

実は早すぎる離乳食は例え何をあげていても危険が伴います。

赤ちゃんの腸はとても未熟な状態で、

食べ物の毒素さえも分解できずに吸収してしまうと言われています。

ハチミツがまさに良い例で、

大人は菌を分解し吸収できるので問題はありませんが、

赤ちゃんにはそれができず最悪死に至ってしまうというものです。

離乳食を生後5-6ヶ月の時期に与えること自体が

危険に溢れているということを踏まえて、

しっかり赤ちゃんのことを考えたものを与えてあげてくださいね。

 

まとめ

離乳食は一歩でも間違えてしまえば赤ちゃんに危険が迫るものです。

離乳食に何を与えていいか悩んでいるのに

その危険まで考えるとなると難しくなるかもしれませんが、

しっかりとした情報収集を行い、

食べても問題はないものと食べると危険なものの

違いを把握してきちんとしたものを与えてあげてくださいね。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑