部屋を涼しくするにはまず換気。室内温度を下げる方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

夏に外から家に帰ってくると、

部屋の中がかなり暑くなっていることがよくありますね。

そのままエアコンをつけても、なかなか温度が下がらないので、

まずは部屋の空気を入れ替えることが重要なのです。

そこで今回は、夏を少しでも快適に過ごせるように、

室内温度を効果的に下げる方法を紹介します。

エアコンをなるべく使わないで涼しくしたい場合や、

部屋の熱気を逃がしたい時には、ぜひ試してみてください。

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風通しを良くするために

暑い部屋の温度を下げるには、風通しを良くすること。

それにはまず、風の通り道をつくるようにしましょう。

ご自宅の間取りや向きにもよりますが、風が入ってくる窓を開けたら、

そことは反対にある窓も開けておくようにします。

すると、風の通り道が出来るので、部屋の温度も下がっていくでしょう。

通気が良くもなるので、押し入れや下駄箱、戸棚、

浴室などの湿気が溜まりやすい場所の扉を

開けておくと換気が出来て湿度も下がりますよ。

湿度が下がれば、より涼しく感じるので、蒸し暑い日は特におすすめです。

 

換気扇を回そう

閉め切っていた部屋の中を早く涼しくしたい時は、

最初に窓を開けて、換気扇を回すといいでしょう。

素早く室内の熱気を外に出すことが出来るので、

料理をしていて部屋が暑くなってしまっても、

換気扇を稼働させることで温度を下げられます。

より効果的に涼しくするには、

換気扇から遠い場所にある窓一か所のみを開けておくこと。

すると、室内に風の通り道ができるので、外の風が家の中に入り込んで、

部屋全体が換気されて、温度が下がっていくのです。

部屋の間取りや周辺環境上、

窓を二つ以上開けて空気の入れ替えが出来ないご自宅でも、

この方法なら簡単に換気が出来るでしょう。

 

扇風機を使って部屋の熱気を出す

室内温度を下げるには、やはり扇風機を使うと一番効き目があります。

窓を開けておいて、外に向かって扇風機を回します。

すると、換気扇と同じように、室内の熱気を外に出すことが可能です。

扇風機が二台あると、より素早く換気が出来るでしょう。

一台の扇風機は上を向かせ、首を動かして稼働させます。

そしてもう一台の扇風機を外に向ければ、

とても効率よく空気が循環されるので、室内温度も下げることが出来ますよ。

エアコンをつけているときも、扇風機を回しておけば、

部屋全体に涼しい空が行き渡るので、夏には扇風機はどんどん活用すると良いでしょう。

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直射日光により部屋が暑い場合

日当たりが良すぎて西日が入り、部屋の温度が下がりにくい場合は、

窓の外にすだれを取り付けると良いでしょう。

レースカーテンでも構いませんが、すだれの方が通気性が良く、

目隠しにもなるのでおすすめです。

すだれを窓の外に吊り下げたら、すだれに霧吹きで水を軽くかけておいたり、

真下に打ち水をすると更に効果的ですよ。

 

打ち水をする

打ち水といえば、玄関などにするイメージですが、ベランダや家の外壁、

エアコンの室外機周辺にも打ち水をしておくと、温度もながり、

冷やされた空気が家の中に入ることによって、

部屋の温度も下げることが可能です。

ただし、集合住宅にお住まいの場合は、

打ち水がちゃんと排水口に流れていったかを確認しておくと良いでしょう。

 

まとめ

部屋の温度を下げて涼しくするには、室内の熱気を外に出して、

空気を循環させることがポイントです。

換気扇や扇風機を活用して、すだれを下げ、打ち水をするとより効果的でしょう。

また、湿度が高いと人間は暑さを感じるので、除湿してみるのもおすすめです。

節電したい方や、一日中閉め切っていた部屋をすぐに涼しくしたい場合は、

ぜひ試してみて、猛暑日でも快適にお過ごしください!

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