どんなものなら喜ばれる?花火大会に作りたいお弁当のレシピ

公開日:  最終更新日:2017/07/20

夏の風物詩である花火大会に、

お弁当を作って行く方も多いのではないでしょうか。

お弁当を持って行くなら、ご家族や恋人同士、

ご友人に喜ばれるメニューをたくさん作って行きたいですよね。

今回は花火大会におすすめしたい、お弁当のレシピを紹介していきます。

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花火大会に持参するお弁当のポイント

せっかくの花火大会なので、張り切って料理をたくさん作りたくなりますよね。

ですが、花火大会が開催されるのは、主に夏場なので、

日が暮れているとはいえ、やはり傷まないように気を付けたいところです。

まず、花火大会に持って行くお弁当のポイントとして、

一つ目は腐らないようにしておくこと。

保冷剤や保冷バッグを使うことはもちろんですが、炒飯など味付けしたご飯、

水分の多い煮物類、生ものなどは傷みやすいため、

なるべく入れない方が良いでしょう。

そしてもう一つのポイントは、手を汚さずに食べられるようにしておくこと。

手に持って食べるサンドウィッチやおにぎりなどは、

個別にラップで包んでおくと手が汚れません。

また、おかず類も爪楊枝やピックを刺しておくと、

そのままつまめるのでおすすめ。

紙皿や割り箸と、お手拭き用のウェットシートも用意しておきましょう。

 

お弁当には欠かせないおにぎり

おにぎりはお弁当の定番なので、ぜひ入れたいですが、

タラコなど冷蔵保存する必要がある具材は傷みやすいので、注意しましょう。

おすすめは夏場でも抗菌作用があって傷みにくい梅干しのおにぎりです。

おにぎりの中に入れても良いですが、

細かく刻んだ梅干しをご飯に混ぜてにぎっても良いでしょう。

塩ゆでした枝豆と、昆布の佃煮をご飯に混ぜたおにぎりもおすすめです。

他には、炒めて焼き肉のタレで味付けした豚バラを使った、

肉巻きおにぎりを作っても喜ばれますよ。

 

大人も子供も嬉しい人気のおかず

おつまみにもおかずにもなる料理といえば、唐揚げですね。

醤油と酒とごま油、すりおろしたニンニクと生姜で30分ほど漬け込んでおき、

片栗粉と小麦粉をまぶして揚げれば完成。

よく火を通すので、夏場でも安心ですよ。

また、卵焼きもしっかり中まで加熱してあれば、

傷みにくいのでお弁当にも入れられますよ。

きんぴらなども、ビールのあてにもなっておすすめですが、

入れる際は必ず汁気が無いようにしましょう。

 

野菜類はマリネがおすすめ

生野菜はそのままだと傷みやすいので、

マリネやピクルスにして持って行くと良いですよ。

ヘタを取ったミニトマト、パプリカやキュウリなど彩りの良い夏野菜を、

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オリーブオイルとお酢、塩コショウ、砂糖で作った液に漬け込んでおけば、

簡単にマリネが完成しますよ。

味が他の料理に移ってしまうこともあるため、

マリネ類は別の入れ物で持って行きましょう。

 

屋台料理を作って持って行こう

花火大会では屋台の出店も多いですが、混んでいるし、並ぶのも大変ですよね。

人気の屋台料理は現地で買うよりも、作って持って行くと良いですよ。

定番の焼きそばは、市販の麺と、もやし、キャベツ、

豚肉を炒めて、ソースで味付けすれば完成。

ソースではなく、中華だしと水と塩でタレを作り、

あっさりした塩焼きそばにしても良いですよ。

一口サイズに切った鶏もも肉と、長ネギを焼いて焦げ目を付け、

醤油と酒、砂糖、みりんを絡めて、串なし焼き鳥を作るのもおすすめです。

 

まとめ

花火大会に持って行くお弁当は、食べやすいおにぎりや、

おつまみやおかずにもぴったりな料理、

屋台メニューなどを入れて行くと良いでしょう。

そして、夜であっても暑い時期なので、せっかく作った料理が傷まないように、

食中毒対策を忘れないようにしてくださいね。

皆に喜んでもらえるようなメニューを考えて、

花火大会をより楽しく、良い思い出になるようにしましょう。

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