思い出を残そう!スマートフォンで花火を上手に撮影するには

公開日:  最終更新日:2017/06/12

花火大会に行って写真を撮る時、タイミングが合わなかったり、

手ブレしてしまったりとなかなか上手くいきませんよね。

でもせっかくの花火なので、出来ればキレイに撮影して

思い出を残したいものです。

そこで今回は、スマートフォンでも花火をキレイに撮るコツを紹介します。

特に専門の技術は要らないので、試してみてください。

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撮影しやすい場所の確保

まずは場所選びです。

花火大会は混雑するので、良い写真を撮りたいのでしたら、

早めに行って場所取りをしておくことをおすすめします。

なるべく、花火が画面に収まる位置での撮影が望ましいでしょう。

また、風上に場所を取っておくと、花火の煙が避けられるので、

より撮影しやすくなりますよ。

 

カメラは必ず固定しよう

写真を撮る際、手ブレ防止のためにスマートフォンは固定しましょう。

三脚やスマホスタンドを使ってもいいですが、

持ち方としては、脇をしめて両手しっかり持ちましょう。

機種によってはサイドボタンでシャッターが押せる場合もあります。

画面のボタンを押すよりも衝撃が少なく手ブレしにくいので、

可能ならばサイドボタンでシャッターを切りましょう。

 

フラッシュとHDRモードはオフに

フラッシュを付けていても、花火まで届かずに、

バッテリーだけが消耗されていくので、オフにしておくことをおすすめします。

HDRモードとは、薄暗い場所や逆光でも、

明暗の差を補正して写真が撮影できる機能です。

風景を撮るのには最適なのですが、

動きが速いものを撮影する時には向いていないので、

花火の写真を撮るのであれば、オフにしておくようにしましょう。

 

夜景モードを活用する

スマートフォンのカメラは、撮影モードを選択できる機種があります。

より色味などが調節されるので、夜景モードか、

もしくは花火モードに設定をして写真を撮りましょう。

ただし、撮影モードによっては、シャッタースピードが

遅くなる場合もありますので、

事前に試し撮りをしておことをおすすめします。

 

オートフォーカスを解除しておく

花火はピントが合わせづらいため、自動でカメラのピントを合わせる

オートフォーカス機能も、必ずオフにしておきましょう。

そうすれば、シャッターを押した時にピント調整してしまい、

シャッターを切るのがズレる心配もなくなりますよ。

 

ISO感度を設定する

ISO感度というのは、カメラが光をとらえる能力の数値です。

具体的にいうと、このISO感度の数値を高くしておくと、

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暗い場所でもシャッタースピードを落とさずに、

またフラッシュを使わないでも、明るい画像が撮影できます。

ただし数値を高くし過ぎてしまうと、ざらついてキレイな画像になりませんので、

100か200くらいの数値に設定して撮影すると良いでしょう。

 

ズームはしないで撮影する

ズームをして撮影してしまうと、写真の画質が低下してしまいます。

もし拡大したものが欲しいのであれば、撮影時ではなく、

撮った後に画像を加工するようにしましょう。

 

撮影時の注意点

スマートフォンのカメラは、シャッターボタンを押しても、

シャッターが切れるまでに多少のタイムラグがあります。

そのため、シャッターを押してもすぐに動かないようにしましょう。

また、タイミング良く撮影するには、

花火が開く少し前にシャッターを押すと上手く撮れますよ。

もしくは、連写などをしてとにかくたくさん撮影してみると、

1枚2枚はベストショットが撮れているかも知れません。

そのためにも、スマートフォンの充電をフルにして、

空き容量も確認しておきましょう。

 

まとめ

花火は暗がりなので、何かとキレイに撮りづらいのですが、

設定や機能を上手に使い、手ブレをなるべく防ぐようにすれば、

まるでプロが撮ったような写真が撮影できるかも知れませんよ。

是非キレイに花火を撮影して、良い思い出を残しましょう!

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