帰省する時に役立つ!赤ちゃんとの長距離移動について

公開日:  最終更新日:2017/06/12

赤ちゃんが産まれたご家庭では、お盆休みや年末に帰省する時、

長距離移動だけれども大丈夫だろうか、と心配になるのではないでしょうか。

そこで、今回はもし赤ちゃんを連れて長距離を移動する際、ど

んなことに注意しなければいけないかを紹介していきます。

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新生児に長距離移動をさせても大丈夫?

生後4週間の赤ちゃんは新生児とも呼ばれ、まだ首もすわっておりません。

そのため、揺れの激しい乗り物で長距離の移動は、赤ちゃんにとっても、

親御さんにとっても何かと負担がかかるので、出来れば避けるべきでしょう。

先輩ママさんの中には、生後一カ月の赤ちゃんを連れて長距離移動が出来た、

という話もあるようですが、やはり赤ちゃんも個人差がありますので、

注意が必要です。

どうしても長距離の移動をしなければいけないのでしたら、

検診の時などで先生にまず相談をしてみてください。

首が座ってきたり、検診でも問題なく外出許可が出たら、

しっかりと準備万端にして長距離移動をしましょう。

でもまずは、いきなり遠出をするのではなく、

最初はやはり近所を散歩してみるか、

近場まで車に乗せてみて、慣らしていくと良いですよ。

 

電車で移動する場合

もし新幹線で移動するのでしたら、必ず指定席券を購入しておきましょう。

時期によってはとても混雑するので、予定が変わり次第、

座席の確保は早めにしておくことをおすすめします。

ベビーカーや荷物の置きやすい最前列か、一番後ろの席を取ると良いでしょう。

出来れば多目的室も近くにある方が望ましいです。

そうすると、授乳やおむつ替えもすぐにしてあげられるし、

赤ちゃんが泣きだしてしまった時も、デッキにすぐ出てあやすことも出来ます。

 

車で移動する場合

車でしたら荷物が多くても大丈夫ですし、ぐずり出しても、

周りの目が気になりません。

また、休憩したい時にできるなど、自分たちの好きなタイミングで

行動が可能なところも利点です。

ただ、移動時間がかかってしまうので、

その分赤ちゃんも疲れが溜まってきますし、

親御さんの負担も多くなります。

もし移動にかなりの時間がかかってしまうのでしたら、

無理して一日で現地に向かうのではなく、

中間地点で一泊すると負担が軽くなります。

そして、特に気を付けたいのが、渋滞時ですね。

赤ちゃんが車内で機嫌が悪くなった時のために、

お気に入りのおもちゃなどを用意しておいてあげましょう。

親御さんも、渋滞が続いてもピリピリした雰囲気になったり、

喧嘩してしまうと赤ちゃんもぐずり出すので、

気持ちに余裕を持っておくことが大切です。

また、車は急ブレーキやカーブなどでよく揺れますので、

しっかりとチャイルドシートで固定してあげてください。

サービスエリアがあったら、こまめに休憩をとって、

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親御さんも赤ちゃんも気晴らしになるように過ごすと良いですよ。

お盆休みで帰省する場合は、車内の温度や直射日光にも

気を付けてあげましょう。

 

船や飛行機は大丈夫?

飛行機に乗る際は、搭乗前になるべく授乳とおむつ替えは済ませておきましょう。

動きやすいため、後方の通路側の席を取るか、

可能ならば子連れ用の優先席を利用すると良いですよ。

親御さんの席がご夫婦でバラバラになってしまう可能性もあるので、

座席の予約は早めにしておきましょう。

離陸すると気圧の変化で、耳がキーンとなって赤ちゃんが

泣きだしてしまうことがありますが、

その時は授乳させてあげると耳抜きができますよ。

また、どうしても赤ちゃんが泣いてしまい、

周囲の目が気になることがあるので、

予め周囲に座っている方々に、ご迷惑をおかけします、

と言っておくだけでも、かなり好印象です。

もし赤ちゃんが大泣きしてしまった時は、

新しいおもちゃや絵本を見せてあやすと良いでしょう。

船で移動する時は赤ちゃんが船酔いしないように、

体調を万全にした状態で乗るようにしてあげてください。

また船によっては、キッズスペースが設けられているので、

ぐずり出したら、利用しましょう。

 

まとめ

新生児を連れての長距離移動は親子でかなり負担になってしまうし、

赤ちゃんの首もまだすわってないので無理をせず、出来れば避けるべきです。

もし移動がやむを得ないのでしたら、新幹線や飛行機は動きやすい

座席を早めに予約しておき、車ならば渋滞情報をチェックし、

休憩をこまめにとっていくようにすると良いでしょう。

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