汗の臭いを治したい!食事で汗クサさを改善する方法とは

公開日:  最終更新日:2017/06/12

皆さんは、自分のかいた汗の臭いが気になることはありますか?

中には、汗をかくと臭いが気になるから、

暑い夏が困るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は汗をかいた時の、あの嫌な臭いを改善する食事を紹介します。

汗の臭いが気になる方は、ぜひ試してみてください。

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汗はなぜ嫌な臭いがするの?

汗が臭ってしまう原因には、ストレス、運動不足の他に、

生活習慣の乱れがあります。

特に飲酒をしていたり、外食ばかり、

ジャンクフードばかりの偏った食生活をしていると、

ベタベタとして悪臭のする汗をかいてしまうのです。

しかも、動物性たんぱく質や、油分の多い食事を摂り過ぎていても、

皮脂が溜まりやすくなり、汗をかいた時に嫌な臭いがしてきます。

汗の臭いを改善するには、まずは食生活の見直しが必要となるでしょう。

 

悪臭のする汗を出してしまう食事とは

汗の臭いが気になる方は、外食を控えることをおすすめします。

塩分や糖分の多い外食を頻繁に摂っていると、

内臓脂肪も増え肥満にも繋がるだけでなく、

余分な塩分は体内で吸収されることなく、

汗として放出され、悪臭を放ちます。

また、肉類や揚げ物もバター、生クリームなど動物性脂肪の多い物は、

食べて消化されるまでの間、体内で腐敗するので、

その臭いが汗腺から出てきてしまうのです。

そして、ニンニクや玉ねぎ、ニラなども、

含有しているアリシンという成分が体内で酸化して、

体臭や口臭の原因になってしまいます。

ジャンクフードやインスタント食品も、

過度に摂取していると腸内環境を悪化させ、

悪玉菌を増やして臭いを作り出してしまうので、

なるべく食べないようにしましょう。

アルコールも体内に残っていると、汗として排出され、臭いが悪化しますので、

飲みすぎには注意が必要。

汗をクサくしないためにも、バランスの良い健康的な食事を摂りましょう。

 

乳酸菌を摂って改善しよう

汗の悪臭を防ぐには、腸内環境を良くし、善玉菌を増やすことが重要です。

そのために、乳酸菌を摂ると好いでしょう。

乳酸菌はヨーグルトだけでなく、味噌や納豆、

漬物にも豊富に含まれています。

味噌汁はもちろんのこと、納豆も食べれば、

乳酸菌によってお腹の中に善玉菌が増えていくでしょう。

また、味噌や納豆の原料である大豆には、

体臭の発生を防ぐ成分が含まれているので、

汗から出る悪臭にも効果が期待できます。

 

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肉を食べる時は緑黄色野菜も摂る

ピーマン、ニンジン、青ネギ、アスパラガス、ほうれん草などの緑黄色野菜も、

腸内環境を整えてくれます。

また、これらの野菜には抗酸化作用があり、皮脂の酸化による悪臭も抑えるので、

もし肉を食べる時は、緑黄色野菜もたくさん摂るようにすると良いでしょう。

 

食物繊維を摂ろう

腸内環境を整えるのには、食物繊維も必要不可欠です。

食物繊維は便通を良くしますが、すると臭いの元となる老廃物などの物質も、

体外に排出されやすくなります。

しかも、わかめやもずく、ひじきなどの海藻類は食物繊維が多いだけでなく、

ミネラルやビタミンも豊富なので、

食事にとり入れればバランス良く栄養を補えるでしょう。

穀類も普通の白米より、玄米の方が食物繊維を多いのでおすすめです。

 

まとめ

汗が臭う方はまず、日頃の食生活を見直してみてください。

ファストフードが好きだったり、

自炊をせずにインスタントや出来合いの食事で済ませていたり、

忙しいために外食が多かったりなど、もし当てはまれば、

汗の臭いもきっとそれらが原因です。

汗の臭いを治していくには、コッテリとした洋食よりも、

あっさりとした和食を中心として、ビタミンや食物繊維、

乳酸菌をバランス良く摂ってください。

健康的な食事と、規則正しい生活を送るようにしていけば、

汗の嫌な臭いは改善されるでしょう。

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