夏でもヨレない!崩れにくいベースメイクの簡単な作り方

公開日:  最終更新日:2017/06/12

暑い時期になると、汗でメイクはヨレてしまったり、

崩れやすくなるのが困りますね。

上手くヨレないようにするには、ベースメイクから

しっかりと作っていきましょう。

今回は汗をかいても安心な、夏でもヨレない

ベースメイクの作り方を紹介します。

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夏のメイクはなぜヨレてしまう?

暑い時期はファンデーションのヨレや、

皮脂によるテカリとメイク崩れが悩みですね。

いずれも汗をかくことによって、ファンデーションが浮いてしまったり、

皮脂でテカリが出てしまうなどが理由と考えられます。

夏場はどうしても暑さで毛穴が開きやすいので、

皮脂も溜まりやすいのですね。

しかも、崩れたメイクの上からファンデーションを重ねていくと、

厚塗りになるので余計にムラなども生じてしまいます。

そうならないようにも、コツを掴んでベースメイクを作っていきましょう。

 

まずは保湿をしよう!

メイクにもお肌にも大事なのは保湿です。

これを怠ってしまうと、肌が乾燥しやすくなるだけでなく、

メイクも崩れやすくなってしまいます。

きちんと手間をかけて保湿を行いましょう。

朝はまず洗顔した後、化粧水をコットンにたっぷりと含ませ、

顔全体をパッティングしていきます。

肌の中まで浸透するように、

しっかりと丁寧にパッティングしていくことがポイント。

触った時、肌の表面がひんやりしていればOKです。

次に乳液や保湿クリームを少なめにとって、

手の平で伸ばしてから顔全体に馴染ませましょう。

余分な油分を取り除くために、軽くティッシュを顔に当ててください。

そして肌に浸透させるために、1~2分ほどおいてから、

メイクに移りましょう。

 

ファンデーションの種類

崩れにくいのはリキッドファンデーションですが、

脂性肌の方は余計な油分を吸収してくれるパウダータイプがおすすめです。

もしオイリー肌の方で、リキッドファンデーションを使いたい時は、

なるべく油分の少ないものを使いましょう。

リキッドファンデーションは、肌に密着しやすいので、

汗で浮きにくくなりますよ。

ウォータープルーフのリキッドファンデーションを

使えばより効果的です。

 

崩れにくいベースメイクを作るには

リキッドファンデーションを使う場合は、仕上がりを美しくするため、

スポンジよりも手でのせていくようにしましょう。

ファンデーションは、おでこ、鼻、頬、あごにのせたら、顔の中央から外側へ、

肌に入れ込むように、指で優しく叩きながら広げていきます。

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顔全体を馴染ませたら、小鼻や目頭など細かい部分に

スポンジの先端でファンデーションを塗ってください。

注意点として、ファンデーションは厚くせずに薄く塗るようにしましょう。

最後に数十秒間、ハンドプレスをしてファンデーションは完了です。

パウダータイプのファンデーションを使う時も、

中央から外へと顔に塗布していきますが、スポンジでこすり付けるのではなく、

肌に滑らせるように塗っていきましょう。

ファンデーションが全体に塗れたら、

スポンジの裏側を使って軽く叩いて馴染ませればOKです。

 

仕上げはパウダーで

ファンデーション後は、フェイスパウダーを使って仕上げをしましょう。

顔を一ヵ所ずつ、パフでパウダーを上から優しく押さえるようにつけていき、

肌にファンデーションを密着させます。

細かいところもつけたら、フェイスブラシで円を描くようにして、

余分なパウダーを落としつつ、ファンデーションと馴染ませれば完成です。

 

まとめ

汗や皮脂によるヨレやムラを防いで、キレイなベースメイクにしていくには、

まず朝の保湿を行いましょう。

また、メイクする上で、保湿も下地もファンデーションも、

しっかり肌に馴染ませることがポイントです。

そして、パウダーで仕上げれば、軽やかだけれどツヤがあって、

汗でも崩れにくいベースメイクが完成するので、ぜひ試してみてください!

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