夏を乗り越えるために。夏バテ予防の食材で作る時短レシピ

公開日:  最終更新日:2017/06/12

暑い季節になると、気を付けたいのが夏バテですね。

食欲もなくなると免疫力も下がるので、暑い夏を乗り越えるためにも、

しっかりと予防していくことが重要です。

今回は、夏バテに効果のある食材と、それを使った時短レシピを紹介

していきますので、夏バテしやすい方は参考になさってください。

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夏バテに有効な食材

主に、夏バテ対策には以下の食材が効果的とされています。

・クエン酸が含まれている、梅干しや柑橘類など。

・ビタミンB群が含まれている豚肉、豆腐、ブロッコリー、

うなぎ、レバー、卵など。

・ビタミンCが含まれているトマト、アボカド、ゴーヤー、カボチャなど。

・ムチン(胃の粘膜を保護する成分)が含まれている納豆、オクラ、山芋など。

・タンパク質が含まれている肉、魚、卵、乳製品など。

これらが、代表的な夏バテに有効な食材です。

夏バテが気になる方は、上記の食材をなるべく満遍なく摂って、

ビタミンやタンパク質などを補っていきましょう。

 

卵を使って夏バテ対策

まずは卵とうなぎを使った、滋養たっぷりの

夏バテ対策レシピを紹介します。

卵とうなぎにはタンパク質だけでなく、ビタミンも豊富なので、

栄養をつけるにはピッタリですよ。

 

・うな玉丼

材料(2人分)

うなぎの蒲焼き1本、卵2個、三つ葉適量、めんつゆ大さじ2、水大さじ2

 

作り方

卵を割ってボウルに入れ、溶いておきます。

うなぎの蒲焼きを一口サイズに切り、めんつゆと水を入れ、

煮立たせたフライパンの中に加えましょう。

ひと煮立ちさせてから、卵でとじてください。

丼にご飯を盛り、卵とじを上にのせたら、最後に三つ葉を散らして完成。

調理時間は約10分で作れますよ。

 

疲れた胃にはネバネバ食材が最適

続いて、オクラと山芋を使った料理です。

オクラや山芋にはムチンという成分が含まれており、

これが胃の粘膜を保護したり、消化吸収の働きを促してくれます。

冷たい物ばかり摂って、疲れた胃にはおすすめの食材です。

梅干しも加えてさっぱりと食べましょう。

 

・山芋とオクラの梅肉和え

材料(2人分)

山芋100g、オクラ2本、梅干し1個、ポン酢小さじ2、カツオ節少々

 

作り方

山芋を1cm程の大きさに拍子切りし、

オクラは下茹でをして薄く輪切りにします。

梅干しの種を取り除き、実をほぐしておき、

器に入れてオクラとよく和えておきましょう。

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そして山芋も加えて混ぜたら、ポン酢をかけて軽く和えて、

仕上げにカツオ節をまぶせば出来上がり。

ポン酢の代わりに、めんつゆで作っても美味しいですよ。

調理時間は約5分。すぐ出来るのでおつまみにもおすすめです。

 

美容効果もあるアボカド料理

最後に、栄養価も高く美容と健康に良い、

女性に人気のアボカドを使った料理を紹介します。

 

・アボカドとマグロの和風サラダ

材料(2人分)

アボカド2個、マグロ150g、醤油小さじ2、わさび適量、レモン汁数滴

 

作り方

マグロはキッチンペーパーで水気を拭き取り、角切りにします。

アボカドは皮と種を取り除いたら、

マグロとサイズが同じになるように角切りにしましょう。

小さめのボウルにマグロとアボカドを入れ、

醤油とわさびも加えてよく混ぜ合わせます。

器に盛ったら、レモン汁をかけて完成。

調理時間は約10分で出来ます。

そのまま食べても良いですし、ご飯の上にのせて丼にしても美味しいですよ。

 

まとめ

夏バテ対策には、ビタミン(特にB群)とクエン酸、たんぱく質、

ムチンが多く含まれた食材がおすすめです。

また、今回紹介した時短レシピは、夏バテして食欲があまりなくても食べやすく、

しかも美味しいので、ぜひ試してみてください!

なるべくたくさん栄養を摂って、夏を乗り切っていきましょう。

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