夏休みの自由研究はどうやって進める?計画の立て方について

公開日:  最終更新日:2017/06/12

夏休みの宿題で自由研究が出ると、テーマを決めるのに時間がかかりますよね。

悩んでいるとあっという間に、夏休みがもう終わり

間近なんてこともよくあります。

今回は、夏休みの宿題の中で、特に時間がかかってしまう自由研究を、

いかにスムーズに進めていくか、計画の立て方を紹介していきます。

親御さんもお子さんも、揃って参考になさってください。

スポンサーリンク

 

自由研究は計画的に

もし夏休みの宿題に、自由研究が出題されるのでしたら、

早めに計画を立てていきましょう。

特に夏休み中は、家族で旅行に行くなど数日間は家を空ける場合も多いので、

そのことも考えて、限られた期間内で終わらせるように、

予定を立てていく必要があります。

また、調べに行く施設などが定休日やお盆休みに入っていると、

調べることが出来ないので注意が必要。

そして、夏休み終わり間際になって慌てないように、

余裕を持って自由研究を進めていきましょう。

ちなみに夏休みになると、美術館や博物館などで、

自由研究講座が開かれることもあるので、

テーマ決めに困ったらチェックすると良いですよ。

 

まずはテーマと目的を決めよう

もしお子さんから自由研究のテーマについて相談されたら、

必ずお子さん自身が興味を持っていて、

知りたいという意欲が湧く事柄を選ぶよう提案してみましょう。

そうすると、途中で飽きてしまったり、

嫌になって投げ出すという心配がなくなります。

もしくは、自分の身近にあるものや、日々の遊びから

テーマを見出すのもおすすめ。

テーマが決まったら、なぜそれを選んだのか、

どのようなことを調べていくのかをメモしておくと、

後々まとめやすくなります。

 

どんな方法で調べていく?

テーマを選べたら、それをどんな方法で進めていくかを決めましょう。

動植物の観察や、何かを作ったり、実験をしたり、

もしくはインターネットや本で調べものをするなどを決め、

またそれらを行うスケジュールを組み、

どれくらい時間がかかるかも予想しておくと、研究が進めやすいです。

もし誰かにインタビューをするのでしたら、質問事項をまとめておき、

何か材料や道具がいるのでしたら、早めに揃えておくと良いでしょう。

図書館や博物館を利用する場合は、混雑具合や休館日を前もって調べておいて、

インタビューする時も事前の連絡が必要となります。

親御さんは、自由研究のためにお子さんがアポイントメントを取ったり、

どこかへ連絡する場合は側にいてあげて、

何か困っていたら対応を代わってあげるようにしましょう。

 

調査や実験の結果を記録する

調べたものや、実験の結果、採取したもの、

観察した過程などをなるべく分かりやすくなるように書いていきましょう。

スポンサーリンク

もし夏休み明けにクラスで発表があるならば、

模造紙などにポスター形式に書き、

提出するだけならばノートに書いていくと良いですよ。

特に模造紙などに書くのでしたら、最初は下書きをして、写真や絵、図、

表などを載せる場合はどこに貼るか配置を考え、それから清書に移ります。

本やインターネットで調べた場合は、

資料の出どころや引用元を書いておくようにしましょう。

実験や工作も、どんな道具や材料を使ったかを

載せると分かりやすく出来ますよ。

 

感想やまとめを書こう

最後に、実験や調べてみたこと、採取して気付いたことなど、

感想とまとめを書いていきます。

結果から、新たに疑問に感じたことや、自分の予想通りだったか、

次はどんなことをテーマにしていきたいかなどを書いていくと良いでしょう。

 

親御さんが手伝えることは

お子さんが実験の際に、何か火器や危険物などを扱うのでしたら、

必ず親御さんが付き添うようにしてください。

ただし、あまり手出しをしてしまうと、お子さんもついつい

甘えがちになってしまうので、

あくまで親御さんはサポートでいるように心掛けましょう。

 

まとめ

自由研究のテーマがなかなか決まらなかったら、

お子さん本人が好きな物や興味があること、

身近なものなどから選んでいきましょう。

テーマが決まったら、すぐに計画を立てます。

必要な資料や道具、調べに行く場所、実験する日程なども決めておき、

仕上げるまでにどれくらい時間をかけるかも予想しておきます。

それでも思うように行かず、スケジュール通りにいかないことが

ありますので、余裕を持って早めに取り組みましょう。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑