先生に褒められるかも?自由研究を上手くまとめるコツ

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夏休みの宿題で出ることが多い自由研究ですが、

まとめるのもなかなか大変ですよね。

今回は、みんながつまづきやすい自由研究を、

上手にまとめられるコツを紹介します。

難しいと思っていても、コツさえつかめれば思ったよりもスラスラと

まとめられるようになるので、ぜひ覚えておきましょう。

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 自由研究は見やすくまとめよう

苦労して調べたり、実験した自由研究は、ただ書き連ねていくだけではなく、

読む人から見て分かりやすいようにまとめていくことが重要です。

見やすくまとめることで、先生からの評価も上がり、今後何か調べて

まとめる課題が出たとしても、コツをつかんでいれば、役に立つでしょう。

見やすくするには、例えば重要なキーワードには

色ペンを使ったりマーカーを引くと目立ちます。

文字で表現しづらかったら、図やイラスト、

写真を使うと分かりやすくなりますよ。

 

テーマを選んだ理由も書く

なぜそのテーマを研究しようと思ったか、きっかけを記しておきましょう。

前から疑問に思っていた、興味があった、好きなものについて調べたかった、

などの理由をまとめる際に書いておくと、

より説得力のある濃い内容になりますよ。

 

構成を考える

もし自由研究が実験など科学をテーマとしたものならば、

読みやすくするための工夫が必要です。

使用した道具や材料を書き、実験中の写真を貼り付け、

過程が分かりやすくしておくと良いでしょう。

図や表などは大きめにして、もし失敗しても結果は必ず残しておきます。

自分の予想と違った点と、合っていた点を書き、

何が失敗の原因だったかを記すと良いでしょう。

工作がテーマの場合も、材料、作り方、工夫した点は必ず書き、

作っている過程と完成した作品の写真を貼り付けましょう。

歴史や環境調査、何かの統計などの調べ学習がテーマでしたら、

文字ばかりにならないように、グラフやイラストをのせていくと、

見やすくなります。

テーマを植物などの観察にした場合は、成長の記録だけでなく、

その日の天気など状況も書いておくと、他の生徒との差が付いて、

目立つ自由研究になるでしょう。

 

必ず下書きをしよう

模造紙やレポート用紙に書く場合でも、まずは下書きを必ずしましょう。

そうすると、もっとこの部分の書き方を変えようとか、

レイアウトはこっちの方が読みやすいなどが分かります。

 

反省点や考察(こうさつ)を最後に記入する

自由研究をまとめる際、最後に反省点であったり、

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どうしてその結果になってしまったか、自分の考えを書いていきましょう。

特に実験を行ったのでしたら、自分の予想とどう違ったのか、

失敗していた場合はどうすれば成功したのかをよく考えて書き、

次はどのようにしていけば良いかなど、次に繋げる文章で締めくくると、

より優れた自由研究のまとめになりますよ!

 

出典元を書く

自由研究では何かを調べて、その情報を使うこともありますね。

まとめる時には、その参考にした本のタイトル、作者の名前、

インターネットならばサイトのアドレスを明らかにして、

記入しておくようにしましょう。

すると分かりやすさに加えて、調べた内容の

正確さも伝えられることが出来ます。

 

まとめ

みんなと差をつけて、先生に褒められるような自由研究をしたいのでしたら、

まとめ方も工夫していくと良いでしょう。

誰が見ても読みやすいように書く、ということを心掛けるだけで、

かなり良いまとめ方になりますよ。

なぜそのテーマを選んだか、何を使ってどうやったか、

どんなことを何から調べたか、どんな結果になったかを書いていきましょう。

そしてまとめの締めくくりは、反省点や今回の研究や調査の結果から、

自分はどんなことを考えたかを書くことで、

みんなより一歩進んだ自由研究のまとめになりますよ!

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