愛しいからこそしつけが大事!子猫に必要なしつけとその方法

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子猫はどうやってしつけをしていくのか、

初めて飼う場合は分からない方も多いはず。

そもそも猫にしつけって出来るの?と、疑問をお持ちの方もいらっしゃると

思うので、今回は子猫に必要なしつけと、その方法を紹介していきます。

これから子猫を迎えようと思っている方も、

元気でやんちゃ盛りな子猫を飼っている方も、ぜひ参考になさってください。

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トイレのしつけ

トイレトレーニングは子猫であっても、とても簡単です。

猫には、砂の上で排泄するという習慣が身についているので、

専用の砂を敷いた猫用トイレを用意しておきましょう。

子猫が床の臭いをかぎ始めたり、前足で砂をかくような仕草を見せたら、

トイレの上に子猫を置いてあげます。

するとそこで用を足し、砂に自分の臭いが付くので、

トイレの場所を覚えるのです。

何度か繰り返していくうちに、自然とそこで用を足していくようになりますよ。

もしトイレ以外で用を足してしまった時は、決して叱らずに、

臭いがそこに残らないように完全に拭き取って消臭してください。

また、猫はトイレが汚れたままだと、排泄を我慢する子もいるので、

なるべくトイレの掃除はこまめに行っていきましょう。

念のため、猫のトイレは二ヵ所用意してあげると良いですよ。

すると万が一片方が汚れていても、もう一ヵ所で排泄するので安心です。

 

壁や柱に爪とぎする場合

壁や柱、家具などで爪とぎしてしまったら、

すかさず爪とぎ器を子猫の目の前に出してみましょう。

もしくは、家具などに爪とぎし始めたら、

すぐに子猫を爪とぎ器の場所まで連れていきます。

すると猫によっては、爪とぎ器でちゃんと爪をとぐようになります。

この方法で効果なかったら、爪とぎ器が気に入らないかもしれないので、

違う素材の爪とぎ器を与えてみましょう。

どうしても傷つけられたくない家具にはカバーをかけるか、障害物を置くか、

猫が嫌がる臭いがする忌避剤(きひざい)を塗っておくと

効果があるかもしれませんよ。

 

コードを噛む

猫は長い紐状のものにじゃれるので、家電製品のコードを

噛まないように注意しましょう。

一番効果的なのは、電気屋さんなどで売っている、

コードを覆う専用カバーをかけておくことです。

 

お留守番させる時は

子猫のうちは、お留守番させる際は、ケージに入れておくことをおすすめします。

室内に放した状態だと、ティッシュ箱にいたずらしたり、

置物を落として壊してしまうこともあります。

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帰宅してみると、部屋が大惨事!ということも考えられますので、

やんちゃな子猫は是非ケージに入れてお留守番させましょう。

 

食卓から人間の食べ物を与えない

人間の食べ物を欲しがらないようにするためには、

食卓から何かを与えないことです。

また、テーブルに乗せないように気を付けましょう。

もしジャンプして食卓に子猫が乗ってしまったら、すぐに降ろしてください。

 

人に噛み付く

人間に対して、噛み癖がつかないようにするには、

手で直に子猫を遊ばせないこと。

必ず猫じゃらしなどを使って、遊んであげてください。

もし人間に噛み付いてきたら大声で、痛い!と叫びましょう。

すると子猫も段々、噛みついてはいけないんだ、

と学んでくれることもあります。

どうしても噛み付いてくるようだったら、

すかさずおもちゃで遊んであげてください。

 

まとめ

猫ちゃんは犬のように飼い主に従順な生き物ではありませんので、

必ずしも人間の言う事を聞くわけではありません。

いたずらしても、怒ったり叩いたりするのは、猫には効果がないのです。

子猫が噛んだり、いたずらして飲み込んだら危険な物は、

なるべくしまっておくようにしましょう。

要するに、猫に何かを教え込むというよりも、人間側が猫に対して

安全な環境を作っていくことが大切なのです。

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