備えておくと安心!台風が来る時に用意してあると良い物とは

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台風が接近していたら、非常時に備えて準備が必要する場合もありますね。

特に勢力の強い大型台風ならば、外出すら難しいこともあるので、

備蓄があると良いでしょう。

でも、一体どんな物を備蓄しておけばいいのか、何があると役立つのか

よく分からない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、台風が来た際にもしもの時のことを考えて、

備えておくと安心なものを紹介していきます。

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水と食料

備えておく食料は、日持ちのする保存食が良いでしょう。

最適なのは栄養バランスのとれたカロリーメイトですが、

缶詰やレトルトパウチの非常食もおすすめ。

ホームセンターや大型スーパーで、種類も豊富な保存食が販売されているので、

最低でも2日分はあると良いでしょう。

飲料水は一人分で3リットルは用意しておくと安心です。

ペットを飼っているご家庭は、ペットフードも準備しておく必要がありますので、

忘れずに備蓄しておきましょう。

ただし、備蓄してある保存食も、気が付いたら賞味期限が切れていた

ということもありますので、時々は日付を確認して、

買い替えるようにしてください。

 

非常用の備蓄品

手回し式充電ラジオや懐中電灯、ポータブル充電器、医薬品、

衛生用品、ゴミ袋、そして軍手なども買い揃えておきましょう。

お住まいの地域のハザードマップも、一緒に備えておくと役に立ちます。

万が一避難勧告が出た時に、すぐに持って行けるように

まとめておくことをおすすめします。

災害に備えてなくてはならない緊急用品は、やはり家に置いてあると

安心ですので、ホームセンターなどでセットになっているものを

購入しておくと良いですよ。

着替えも入れて、すぐに取り出せる場所に置いておきましょう。

また、台風の規模によっては、二次災害も発生して、

ライフラインが止まってしまう可能性もあります。

予備の乾電池、カセットコンロや、紙コップ、紙皿、

使い捨てのフォークや割り箸、ウェットティッシュなども、

家に常時ストックしておくと良いでしょう。

注意点として、台風が上陸する予報が出てから準備し始めると、

品切れになっている可能性もあります。

出来れば常日頃から、必要なものを揃えておくことをおすすめします。

 

家の補強になるもの

雨戸がないご自宅でしたら、補強のため、窓ガラスに

マスキングテープをクロスさせて貼り付けてください。

今まではガムテープを窓に貼ることが多かったのですが、

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剥がした時に跡が残ってしまうので、粘着力の低いマスキングテープで

補強することをおすすめします。

万が一、窓ガラスが割れてしまった時は、雨風が室内に入らないように、

ダンボールで塞ぐようにしましょう。

もし住んでいる場所が、頻繁に台風が上陸する地域でしたら、テープで窓を

補強するよりも、ガラス飛散防止の保護フィルムを貼っておくと安心です。

そして、床上浸水を防ぐために必要となる土嚢(どのう)は、

地域によっては役所で支給されることもありますが、

ホームセンターでも、水に浸すだけで膨らむ土嚢が販売されています。

膨張前はとても軽いので、床上浸水を簡単に予防できるので、

予めいくつか購入しておくと良いでしょう。

 

まとめ

もしご自身の暮らしている地域に、台風が直撃しそうでしたら、

しっかりと準備しておく必要がありますね。窓や家の周りの補強だけでなく、

突然ライフラインが途絶えてしまうこともあるので、

復旧するまでの間に、必要なものをある程度備えておきましょう。

避難勧告が出ても慌てないように、水や食料、着替えや医療品など、

必要な物をまとめてすぐに持ち運びしておくこともおすすめします。

いつどんな災害を発生するか分からないので、これを機に皆さんのご家庭でも、

非常時用の備蓄品を買い揃えてはいかがでしょうか。

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