いざという時の必需品。非常用の水を保管しておく場所とは

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皆さんは、非常時のために水を備蓄していますか?

いつ災害が起きるか分からなので、備えはしっかりしておきたいものですよね。

今回は、備蓄に必要な水を買う時の選び方や、

家のどこに保管しておくかなどを解説します。

皆さんのご家庭でも、もしもの時のために、

保存水を買っておいてはいかがでしょうか。

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保存水の選び方

水は生きていく上で必要なので、非常時を想定して、

備蓄をしておくと安心ですね。

ただし、備蓄用の水を買う際は、スーパーなどで販売されている

ミネラルウォーターなど、普通の飲料水ではなく、

非常用保存水を選ぶと良いでしょう。

非常用保存水は高温殺菌の処理を施されているため、長い間保管をしていても、

水質が劣化しにくく、もしもの時でも安心して飲むことが出来ます。

主にインターネット通販で、非常用保存水の購入が出来ますが、

必ずどのくらいの期間保存できるのかを確認して買うようにしましょう。

また、水の硬度が高いと、胃腸に負担をかける場合もあります。

特に乳幼児は硬水を飲むと下痢をしてしまう危険もあるので、

必ず軟水を選んで購入してください。

そして、非常時にリュックに入れて持ち運びできるように、

500mlのサイズと、自宅で保管しておくように、

2リットルのサイズの水を揃えておくと良いでしょう。

 

非常用の水はどのくらいの量が必要?

水は数日間、生活に困らない量を備蓄しておく必要があります。

人間が一日に必要とする水の量は、大人一人当たり約3リットルほどです。

最低でも、3日分の飲料水を備蓄しておかなければならないので、

9リットルは用意するべきですが、人数に応じて

必要な水の量を備蓄しておきましょう。

また、トイレを流すなど、生活用水もないと不便ですので、

念のため日頃から浴槽にも、水を溜めておくことをおすすめします。

ペットボトルに水道水を溜めて、生活用水として保管しても良いでしょう。

ただし、水道水を溜めておく場合は、飲料水と間違えないように注意して、

飲んでしまわないように気を付けてください。

 

水を保管するのに最適な場所とは

おすすめなのは、一ヵ所にまとめて保管するのではなく、

家の中の色々な場所に分散して保管しましょう。

そうすれば、もし地震などで自宅が被災しても、水が押し潰されて、

漏れてしまうのを防ぐことが出来るので、玄関やキッチン、リビング、

寝室など、複数の場所に置いておくことが望ましいです。

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なるべく、強いにおいのする場所には保管しないようにし、

直射日光も避けておきましょう。

もちろん、避難しなければいけない時に、すぐに持ち出せるように、

500mlの水を防災非常袋の中にも入れておいてください。

もし自家用車をお持ちでしたら、車内にもいくつか入れておくと安心です。

 

定期的に買い換えよう

保存水を買っておいても、知らぬ間に賞味期限が切れていたり、

劣化している可能性もあります。

水に限ったことではありませんが、備蓄している非常用の飲食物は、

定期的に賞味期限を確認し、もし切れていたら買い換えるようにしましょう。

ちなみに、賞味期限が切れた飲料水は、洗濯や入浴などに使い、

絶対に飲まないようにしてください。

 

まとめ

備蓄しておく飲料水は、必ず長期間保管できる非常用保存水を選んでください。

持ち運び出来るサイズと、家に保管しておくサイズの水を揃えておくと安心です。

最低でも、三日分の水が必要となるので、家族の人数分、

用意しておきようにしましょう。

保存水は一ヵ所にまとめて置かず、家の色々な場所に分散させて保管してください。

賞味期限も定期的に確認して、もし切れていたり、

変質していたら、必ず新しいものを購入しましょう。

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