梅雨の時期の必需品!折り畳み傘の選び方とは?

公開日:  最終更新日:2017/06/12

天気予報では降水確率20%でも、突然土砂降りになったり

するときってありますよね?傘を持っておらず建物の中で立ち往生…

そんな時でも、かさばる事もない

折り畳み傘を持っていれば雨が降っても安心ですね。

ただ普通の傘でもそうですが、折り畳み傘の選び方ってあまり知られていません。

そこで折り畳み傘の選び方を紹介していきたいと思います。

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折り畳み傘は「軽量」で「丈夫」な物を選ぼう!

小さくても重ければ持ち運びにくいですし、

いくら持ち運びが楽でもすぐに壊れてしまっては意味がありません。

まずは軽量で丈夫な折り畳み傘の選び方のコツとして

骨の素材に注目していただきたいです。

傘の骨の素材にはステンレス、アルミ、グラスファイバー、

カーボンファイバーの4種類が主に用いられています。

ステンレスは丈夫な特徴とは裏腹に、軽量とは言いがたいです。

アルミは持ち運びやすい軽量タイプですが、壊れやすい面があります。

グラスファイバーはそのどちらの点にも優れていて、

カーボンはより優れた素材だと覚えていてください。

つまりどちらも重視したいのであれば

グラスファイバーかカーボンを選べばまず間違いはありません。

 

傘によって骨の本数が違う?本数による違いとは?

傘の骨は実は傘によって異なっていて、最大で24本の骨がある傘も存在します。

ただし一般的には8本が主流で、8本では十分な強度が保てるように

16本や24本よりも頑丈に作られています。

骨は偶数本であることが多いですが、デザインやコスト抑制のために

5本、7本といった奇数本も存在するようです。

 

「小さく折りたためる」か「すぐに使える」か

折り畳み傘の最大の利点といっても過言ではないのは、

おそらく小さく折りたためる点でしょう。

ただし、小さく折りたためるというのは、

どうしてもいくつかの手順を通して傘を開く必要があるので、

すぐに使えないというデメリットがあります。

ただすぐ使える点を優先してしまうと、

今度はかさばるサイズになってしまうのです。

もし小さく折りたためるという点を活かしたいのであれば、

三つ折りタイプの傘をおすすめします。

折りたたんだ時がおよそ30センチで、

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これはペットボトル1本程度の大きさに相当します。

自動販売機で飲み物を買ってかばんに入れた

ような感覚で持ち運ぶことが可能です。

また、傘によっては広げた際に普通の傘と同じ

100センチほどに広がるような大きなものもありますので、

購入する際に一度開いて確認してみてください。

ただ折りたたみ方が複雑なので、にわか雨やとおり

雨の際にすぐに開けない点には注意してください。

すぐに使える点を優先したい場合は、二つ折りタイプの傘。

取り出してすぐに広げられるので雨にぬれる心配はありませんし、

逆にすぐにしまうことも可能です。

その代わりに折りたたんでも50センチ前後もあり、

これは子供用の傘と同じくらいの長さです。

いくら子供用とはいえ、鞄に入れたりするにはかなりの大きさですよね。

 

まとめ

折りたたみ傘の選び方を紹介させていただきましたが、

やはりどちらとも特徴的な良さがあり選ぶのは難しいかもしれませんね。

ただ、こちらで紹介した骨の素材、本数の違い、

二つ折り三つ折りの違いを踏まえて折りたたみ傘を

選べば満足のいく傘が見つかるはずです。

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