あの花に会えるかもしれない龍勢まつりって?

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龍勢まつりは、「椋神社秋の大祭」に奉納する神事として代々受け継がれてきた

「手作りロケット」のことです。

櫓にかけて打ち上げられる様子が、龍が天に昇っていくように見えることから

龍勢と呼ばれています。

そして、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」で一気に有名になった

お祭りです。

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龍勢まつりの見どころ?

龍勢まつりは、400年以上の歴史があるお祭りです。

吉田川の河原で大火を燃し、燃えさしを投げ、その光でご神意を慰め祀った

という神事が由来となっています。

現在では、火薬を燃えさしの代わりに火薬を使うロケットが打ち上げられる

お祭りになっていて「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(あの花)

というアニメで紹介されたのがきっかけで、人気が出ている今話題のお祭りです。

毎年、三十数本のロケットが打ち上げられます。

そんな発射台は、龍勢櫓(龍勢ロケット発射台)は、椋神社から

徒歩5分~10分くらいのところにあります。

普段は櫓のすぐ下まで行けるので、間近に見ることができますが当日は、

危険区域となるため櫓に立ち入ることも近づくこともできないので

近くで見たい方は祭りを外して再度訪問するのが良さそうですね。

 

龍勢まつりのあの花って何?

「あの花」が、気になりますよね。

椋神社や龍勢櫓の周辺は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

(あの花)の第10話・第11話で登場したストーリー上の

重要スポットとなった場所です。

また、龍勢祭りでは「超平和バスターズ」の龍勢も奉納され、

打ち上げられています。龍勢祭りでは「あの花」コラボレーションのポスターも

作られているので今年は自分の目でそのポスターを確かめに

行ってみてはいかかでしょうか?

 

龍勢まつりっていつ・どこで開催するの?

龍勢まつり(りゅうせいまつり)は、毎年10月の第2日曜日に開催されます。

場所は、埼玉県秩父市下吉田にある椋神社(むくじんじゃ)で開催されます。

2017年の開催日と詳細は以下のようになっています。

開催日:10月8日(日)

時 間:8:40~17:00

※11:00~11:50の間は、椋神社例大祭祭典のためこの時間帯のみ

打ち上げは中止となります。

上記の時間以外は、約15分間隔で打ち上げられています。

場 所:埼玉県秩父市吉田地内(椋神社付近)

 

交通手段は?交通規制はどうなの?

当日は、どこもそうですが道路の渋滞や周辺の駐車場が満車になるなど

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時間を読めなくなりゆっくり楽しめなくなるので公共交通機関を

利用がおすすめです。

<会場へのアクセス>
◆電車の場合
西部鉄道「西武秩父駅」下車で臨時バス「龍勢会館行」終点下車から徒歩約10分
秩父鉄道「皆野駅」下車で臨時バス「龍勢会館行」終点下車から徒歩約10分

◆車の場合
関越自動車道「花園IC」から国道140号
関越自動車道「鶴ヶ島IC」または「川越IC」から国道299号
となっています。

また、駐車場は当日会場周辺に臨時駐車場として用意されます。

詳細は、こちらで、確認ができます。

その中でも、ご家族での参加やお子様連れの方におすすめの駐車場は

「吉田小学校」です。

ここは、駐車スペースが広いのと会場からも近いのでとても便利なので

お出かけ前に場所を確認しておくと良いですね。

 

まとめ

400年前から、続いているお祭りですが2011年に「あの花」で

知られるテレビアニメ作品「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

が放送されますます人気のお祭りとなり今年も混雑が予想されますが、

アニメを知っている方も知らない方も行ってみたくなったのではないでしょうか?

知ってきた方は、さらに楽しめて知らない方も楽しめる

お祭りに今年は家族や仲間で出掛けてみてください。

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