節電と健康に大活躍!エアコン無しでも夏を涼しく過ごす方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

毎年夏には猛暑日が続き、体調を崩す方も多いのではないでしょうか。

熱中症には気を付けたいところですが、かと言ってエアコンで

体が冷えてしまうのも不調の原因となります。

女性は特にお肌の乾燥も気になりますよね。

そこで今回は、節電と健康のためにもなる、

エアコン無しでも快適に夏を過ごせる暑さ対策を紹介します。

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エアコンが無くても夏は乗り切れる!?

夏には猛暑になるけれど、エアコンが苦手という方も多いですよね。

中にはエアコンが欲しいけれど、高くて買えずに過ごして、

夜も寝苦しい思いをしたという方もいらっしゃるようです。

でも、工夫次第では、エアコンが無くても夏は乗り越えられるのです。

電気代の節約にもなるので、試してみるのも良いかもしれませんよ。

ただし、本当に暑いのが苦手だったり、

家の向きや風通しなどでどうしても涼しくならずに、

やっぱりエアコンがないと逆に寝不足で体調不良になる、

という場合は無理をせず、適度にエアコンを使うようにしてください。

 

体温を下げて暑さをしのぐ

エアコン無しで夏を乗り切るために、まず重要なのは体の温度を下げるということです。

体温を下げるには、発汗を促進させたり、血行を良くしたり、

利尿作用のある食べ物(トマト、キュウリ、スイカ、バナナ、梨など)を

摂取して内側か下げるか、保冷剤をタオルに包んで首に当て、

外部から冷やす方法があります。

また、衣類も汗を吸収してなおかつ速乾性のあるものを着ると良いでしょう。

バケツに水を張ってそこに足を入れても体温を下げることが出来ますよ。

更に、入浴時にボディーソープにハッカ油を混ぜて使えば、

体がスース―として風を浴びただけでも涼しく感じるようになります。

 

室内の温度を下げる

猛暑日を乗り越えるためには、いかに部屋の温度を下げるかも大切になってきます。

暑さに耐え続けていると体力も低下しますし、何より熱中症の危険もあるので、

部屋を涼しくするように工夫していきましょう。

まずは日差しを遮るために、窓の外にはすだれなどを取り付けましょう。

遮光カーテンでも構いませんが、すだれの方が日光を遮断できるだけでなく、

風通しも良いのでおすすめです。

そして、部屋にはござを敷き、家の周りやベランダ、

玄関などに打ち水をして、風通しを良くしましょう。

更に、カーテンやクッションなど、

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室内のインテリアを青色の物に変えるだけでも、

視覚的に涼しくなるので試してみてください。

 

扇風機の活用方法

エアコンと比べて、扇風機の電気代はかなり安いのが特徴。

風を体に当てて冷やすというより、空気の循環などに使うと有効的です。

窓の外に向けて扇風機を回せば、暑い空気を外に逃がし、

室温を下げることが出来ます。

また、日が暮れて外の気温が下がったら、

窓を背にして扇風機を室内に向けて回しましょう。

そうすると、外の涼しい空気を室内に入れられますよ。

より効果的に涼しくしたい時は、

扇風機の前に氷や保冷剤と水を入れた洗面器を置き、稼働させます。

すると扇風機がひんやりとした空気を風にのせて、

まるで冷房をつけたときのように涼しくなるのでおすすめです。

 

まとめ

エアコン無しでも涼しく過ごすためには、体温と室温を下げて、

熱気を部屋に溜めないようにすることです。

そして、水分は必ずこまめに摂るようにしましょう。

栄養も偏りがあってはいけないので、食事もしっかり摂って、

体力が落ちている時は無理せずにエアコンも適切に使うようにしてください。

是非、皆さん個人個人に合った方法で、

健康かつ快適に夏を乗り切っていきましょう。

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