土鍋を長く使うためにやっておきたいメンテナンス方法

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新品の土鍋を、正しいおろし方をしても使用後の洗い方や保管方法や

保管場所って知っていますか?

土鍋のお手入れの仕方を正しく知ることによって土鍋の持ちも違ってきます。

土鍋を、長く愛用するための正しいメンテナンス方法を紹介します。

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土鍋の正しい洗い方とメンテナンス方法って?

土鍋にも、弱点があります。その弱点を、きちんと理解をして正しい

メンテナンスするにはどうすればいいのでしょうか?

まず、土鍋を洗う上での注意点をご紹介します。

 

1.土鍋は、熱い状態では水にはつけないでください。

※土鍋は、急激な温度変化が苦手なため熱い状態で水を

つけることによりひび割れの要因にもなります。

 

2.土鍋の底は、洗わないでください。

※土鍋の底は、素焼きなので優しく洗うくらいがちょうど良いです。

 

3.土鍋は、長時間漬け置きはしないでください。

※土鍋は、空気をたくさん含んでいるので長時間漬け置きすると

吸水性があるので汚れた水を吸ってしまうので注意が必要です。

 

4.土鍋は、表面が乾いたからといって片付けないでください。

※土鍋は、表面が乾いているように見えても土鍋内部に水分を含んでいるので

土鍋の底もきちんと乾くように裏を返して一晩しっかりと

乾燥させることが大事です。

 

5.クレンザーやタワシ等を、使用しないでください。

※クレンザーやタワシ等で、洗ってしまうとキズが付いてそこから

水分を吸収してしまい臭い残りやひび割れの要因にもなります。

※焦げ付きは、鍋に水を入れてお酢を50cc程度混ぜて煮立たせる

ことにより落とすことが出来ます。

 

土鍋にひびが、入ってしまったときの対処方法は?

どんなに、きちんとお手入れをしていてもひびが入ってしまうことがあり、

その場合、使い続けられる場合と使わないほうがいい場合があります。

その見極め方は、小さなひびか大きなひびかです。

それぞれの対処方法を、ご紹介します。

 

◆小さなひびの場合

小さなひびの場合は、使い続けることができます。どうすれば良いのかというと、

土鍋をおろした時と同じように、お水とご飯を入れて煮立たせ1日放置すれば

問題なく元通りになります。」慌てず対処することが大切です。

 

◆大きなひびが入ってしまった場合

明らかに大きなひびの場合には、その中で煮立たせるのは困難なので

残念ですが新しい土鍋の購入をお勧めします。

 

土鍋の底についた焦げ付きは綺麗に落とさなくて大丈夫なの?

土鍋の底って、どうしても焦げ付いてしまいますよね?

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焦げ付きや着色汚れ等が気になって焦げ専用の洗剤で

ごしごしと洗ってはいませんか?

実は、土鍋の底って焦げていても問題ないのです。

土鍋は、焦げがあることにより急激な温度変化での破損を守ってくれるのです。

焦げ等の汚れを落とそうと強くごしごし洗ってしまうと底に傷がついて

逆に破損の要因になりますので傷が残らないよう優しく洗って下さいね。

 

土鍋の保管方法は?保管場所は、どこが良いの?

鍋シーズンが、終了したら保管方法と場所どうしていますか?

正しい保管方法と場所を紹介します。

 

<保管方法>

毎年、購入した時の箱へしまっていませんか?購入時の箱の中へしまう人が

多いのですがこれは間違いです。

何故、購入時の箱へ戻すのがいけないのかというと箱へ戻すことにより

土鍋が呼吸困難になりカビの要因になるのです。

箱から出したそのままの状態での保管をお勧めします。

 

<土鍋の保管場所>

◆保管するのに適した場所:

キッチンでの土鍋の収納場所としては、食器棚の一番下に収納するのが適切です。

◆保管するのには適さない場所:

土鍋は、湿気等を吸収してしまうのでシンクの下への収納は、避けたほうが良いです。

 

まとめ

いかがでしたか?土鍋の使用後のメンテナンスや鍋シーズン終了後の

保管方法や保管場所を正しく知ってこれからも長く土鍋を使うことが

出来ますね。

今年、一発目の鍋は誰とどんな具を入れて食べようか今から楽しみですね。

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