シングルマザーだけど、賃貸物件を借りたい!注意点は?

公開日: 

シングルマザーが賃貸物件を借りる際に、注意しなければいけないことは

何でしょうか?せっかくの新しい生活なのに、思わぬデメリットを

後から知ることになったら大変ですものね。

スポンサーリンク

間取りにも注意が必要

安価な賃貸物件は数多く存在しますが、安価なものは部屋の数が少ないものが

多いです。子供が思春期になったら、「自分専用の部屋」というのは

どうしても持ちたいものです。

間取りを考える際は、それも考慮に入れてあげましょう。

また、収納スペースがきちんとある間取りを選ぶことも重要です。

人が1人入れるか入れないかくらいの縦長の収納スペースでは、

必要なものが入りきらず、リビングなどに物が山積みになっていく

可能性があります。子供が大きくなるにつれて、必要なものや、

仕舞っておくべきものなどは増えていきます。

冬物の布団や洋服類だって、1着でかなりスペースを取って嵩張るものです。

またユニットバスではなく、風呂とトイレが別の物件を選びましょう。

誰かが入浴している間、トイレに入れない・・・という事態は

毎日かなりのストレスになります。

 

どのような入居審査となるのか

母子家庭、ということで特別な審査があるのでしょうか?

答えは、そうではありません。

母子家庭であっても、一般家庭と同様の審査となります。

具体的には、母親の年収、連帯保証人、勤務先が審査のメインとなります。

しかし、連帯保証人がなかなか見つからず、審査に応募できないと悩む

ママさんは多いものです。その際は、保証会社を活用しましょう。

同じ悩みを持つ人たちのために、連帯保証人の代わりを務めてくれる保証会社が、

現在では数多く存在しています。

不動産のスタッフに相談してみてください。

きっと適切な保証会社を紹介してくれることでしょう。

また、勤務先も審査においては重要です。

例えば水商売など安定しない職業であったり、あるいは派遣会社に

勤務している場合は、派遣契約が更新不可だった場合の危険性なども

考慮されてしまいますので、覚えておいてくださいね。

フリーターや内職、契約社員などでも同様です。

 

入居審査に通らない人の特徴

上記の項目でも記載したとおり、まずは「年収」が必須要件となります。

希望の物件に対して収入が合っていなければ、どの物件に何度申し込んでも

審査に落ちてしまいますのでお気をつけください。

あるいは、「見た目」も考慮されます。金髪に刺青、タトゥーなどが入っている、

などではやはり受けが悪いです。

スポンサーリンク

また、クレジットカードの滞納履歴も参照されるのでご注意ください。

もし滞納している金額があれば、返済を完了してから

物件を探すことをおすすめ致します。

上記の項目をすべてクリアしている場合でも、物件の都合、

あるいは不動産屋の都合で審査を落とされるときもあります。

例えば筆者は一人暮らしのアパートを探しているときに、

身内が誰も連帯保証人になってくれませんでした。

ですので「連帯保証人は、保証会社で」と相談し審査を申し込んだところ、

審査に通りませんでした。

「あなたが希望している物件は、親族以外の連帯保証人は

受け付けていないんです。これは、大家さんの意向なんです」と

「大家NG」を出されたこともありました。

要は、「その物件との相性」も、審査通過の要素のひとつなのです。

もし審査基準をすべてクリアしていても、思わぬところで審査に

落ちてしまうこともあります。そんなときは深く落ち込んだり考えすぎずに、

「この物件とはご縁がなかった」と割り切って、次の物件を探しましょう。

 

まとめ

シングルマザーは、一人で全て決めなければいけないので大変ですよね。

入居審査も、思ったように通過できないと悩んでいるママさんも多いものです。

しかし、ひとつの不動産屋に限定せず、いくつもの不動産屋を回って、

スタッフともいろいろ相談したりして、

ぜひご自身に最適な物件を見つけてくださいね。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑