こたつ布団を洗濯機・浴槽・コインランドリーで洗う方法とは

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こたつは冬の生活に欠かせません。こたつでご飯を食べたり家族みんなで

くつろぐことが増えるので、こたつ布団は想像以上に汚れています。

こたつ布団はどのように洗えば良いのでしょうか。

今回は洗濯機で洗う、浴槽で洗う、コインランドリーで洗う3つのパターン

についてご説明していきます。

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洗濯機で洗う場合

まずは洗濯機で洗う場合についてお話します。まずはこたつ布団を洗う前に

洗濯できるこたつ布団かどうかを確認しなければいけません。

こたつ布団の洗濯表示に水洗い不可やドライマークがついている場合は、

クリーニング店へお願いしてください。洗濯機マークや手洗いマークが

付いている場合には、自宅やコインランドリーで洗うことができます。

 

こたつ布団を洗濯機に入れる前に、こたつ布団についている汚れを

取り除きましょう。ベランダで落としても良いですし、掃除機をかけても

OKです。こたつ布団についているゴミを取り除けたら、屏風のように

畳んでください。最終的に円柱形にしたら、専用の洗濯ネットに入れましょう。

 

こたつ布団を洗濯機に入れたら、「大物洗いコース」や「毛布コース」を

選択してください。これらのコースがない場合には「手洗いコース」を

選択しましょう。洗剤は液体の酸素系漂白剤かおしゃれ着洗い用の洗剤を

使用してください。柔軟剤を使うとふんわりとした肌触りになります。

 

洗濯し終わったら、こたつ布団の洗濯表示にしたがった干し方をしてください。

サイズが大きいので、風通しの良い場所で乾かしましょう。

 

浴槽で洗う場合

浴槽で洗う場合は、まず浴槽にぬるま湯を張ってください。

そこへ屏風畳みをしたこたつ布団と洗剤を入れて、踏み洗いをします。

洗剤は先程上で紹介したものを使用してください。

浴槽内は洗剤で滑りやすくなっているので、注意しながら踏んでください。

 

ある程度踏み終わったら浴槽内のお湯を流して、また新しいお湯を溜めます。

次は洗剤を入れずにこたつ布団を踏み洗いします。これは洗濯機でいう

「すすぎ」の工程です。何度かすすぎの工程を繰り返したら、こたつ布団が

吸収している水分を踏んで出します。

しばらく浴槽の淵の部分にかけて水分を切ります。1時間ほど経ったら

外で干してください。

 

コインランドリーで洗う場合

コインランドリーではキルティング加工が施されているもの、中身が真綿の

ものを洗うことができませんので注意してください。

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コインランドリーへこたつ布団を持って行く前に、こたつ布団についている

ゴミを取り除いておきましょう。コインランドリーは機種によっても様々なので、

機種の説明に沿って試してください。

 

洗剤は持って行かなくて大丈夫です。最近のコインランドリーは、洗剤が

自動で投入されます。洗剤の自動投入がない場合でも、洗剤をその場で

購入することができるので安心です。コインランドリーだと高温で一気に

乾燥できるので、仕上がりがふわふわで最高です。

 

コインランドリーを利用するとなると移動が大変ですが、本格的に洗えるので

おススメです。また二度手間にならないように、大型マシンがある店舗か

どうかチェックしておきましょう。

 

まとめ

こたつ布団を頻繁に洗うのは大変ですよね。できるだけこたつ布団を

洗わないようにしたいという方は、こたつカバーを使用しましょう。

こたつカバーだけなら簡単に洗濯することができます。

 

そして、こたつ布団は少なくともワンシーズンに1回は洗うようにしてください。

食べ物をこぼしていなくても皮脂や汗などで汚れていたり、臭いが

ついてしまいます。こたつ布団を自宅で簡単に洗いたいという方は、

洗濯機で簡単に洗えるタイプのこたつ布団を購入しましょう。

 

特にお子さんのいるご家庭ではこたつ布団がすぐに汚れてしまうので、

ひと月に1回はこたつ布団を洗うようにしてください。

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