意外と簡単!寒い時期に毛布を洗濯&干すときのコツ

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肌寒い季節に毛布は欠かせません。毛布は毎日肌に直接触れているので、

汗や皮脂で結構汚れています。また、ホコリもたくさんついているので、

定期的に洗わなければいけません。そこで今回は毛布の洗濯方法をご紹介します!

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毛布を洗濯機に入れる前にすること

まずは毛布についているタグをチェックしてください。毛布といっても

様々な素材のものがあるので、お使いの毛布に合った洗い方をしましょう。

 

ポリエステル・アクリル・綿素材の毛布は水で洗うことができます。

ウールの毛布は水洗いができますが、傷みやすいので脱水時に

気をつけなければいけません。

カシミヤやシルクの毛布は自宅で洗うと傷んでしまうので、

クリーニング店などに出しましょう。

 

毛布を洗濯する前に、毛布についた髪の毛を取り除きましょう。

そして目立つ汚れがないかチェックしましょう。汚れている部分には

部分的に洗剤をつけてください。

毛布はそのまま洗濯機に入れずに、毛布用の大きめな洗濯ネットに入れましょう。

毛布用の洗濯ネットは100円均一ショップやホームセンターで購入できます。

洗濯ネットに入れるときには毛布全体に洗剤が行き渡るように、

ひだ折りにしてください。洗濯ネットを準備できない方は、

ひだ折りにして毛布を紐で結んで俵状にして洗濯機に入れましょう。

 

洗濯機で洗う~干す方法

洗濯機に毛布を入れたら「毛布コース」を選択してください。

なければ「弱水流コース」、「手洗いコース」、「ドライコース」の

いずれかを選択しましょう。毛布は水に浮きやすいので、洗濯機に水が

溜まったら毛布を水中に沈めてください。

これにより、毛布全体に洗剤が行き渡りやすくなります。

 

使用する洗剤は液体洗剤がおススメです。粉洗剤は洗浄力が高いのですが、

粉が溶けきれずに毛布にこびり付く場合があります。

洗剤は中性洗剤にしましょう。特にオススメなのはおしゃれ着用洗剤です。

おしゃれ着用洗剤を使うことで、毛布を傷めずに汚れを落としてくれます。

さらに、柔軟剤を使うと、静電気を防ぐことができますし、良い香りが

毛布について心地よく眠ることができます。柔軟剤の種類によっては

香りが強いので、使う量に気をつけてください。

 

毛布を干すときには風通しのことを考えて、M字に干すなど工夫をしましょう。

時間によって日の当たり方が違うので、時々裏返しにすると全体的に

ムラなく乾かすことができます。

 

生地を傷めたくない方は、日光の当たらない場所や部屋で干してください。

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生地が重ならないように干すと、日陰や室内でも十分に乾かすことができます。

室内できちんと毛布を乾かしたい方は乾燥機を使うことをオススメします。

 

毛布が洗濯機に収まらない場合

毛布が洗濯機に収まらない場合は、浴槽を使って洗いましょう。

浴槽にぬるま湯を張って中性洗剤を入れます。洗剤が浴槽全体に行き渡るように

混ぜてください。そこへ毛布を入れて足で踏みます。

まんべんなく踏んで汚れを落としていきます。その後、浴槽のぬるま湯を流し、

またぬるま湯を浴槽に張ってすすぎをしてください。これを2、3回繰り返します。

脱水をするときには、毛布を足で踏んで水を出してください。

その後、浴槽の淵に毛布をかけてしばらく放置しておきます。

そして、洗濯機で脱水をしてください。洗濯機で脱水をするときには、

毛布が吸収している水の重さで洗濯機がエラーになる場合があります。

ですから、できるだけ毛布が吸収した水分を出すようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?毛布を洗うのは大変ですが、冬でも汗はかくのでできるだけ

定期的に洗うようにしましょう。毛布を洗うことを考えて、はじめから

洗濯しやすい毛布を買うと洗濯が苦ではなくなります。

清潔な毛布は健康にも良いので、ご紹介したポイントを押さえながら

洗濯してみてくださいね。

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