ガスコンロを驚く程簡単&確実にキレイにする方法!

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ガスコンロの掃除って大変ですよね。時間がかかる上に掃除する場所が多いので、

つい放置してしまいます。油汚れを放置していると、汚れがこびりついて

なかなか落なくなってしまいます。

そこで今回は、ガスコンロの汚れや掃除方法についてご紹介したいと思います。

 

ガスコンロの汚れの正体

ガスコンロの汚れってどうしてあんなに落ちづらいのでしょうか。

ガスコンロの汚れは、油汚れと食品汚れの2つに分類することができます。

 

油汚れはコンロ汚れの代表的なものです。汚れたらその都度水拭きをすれば

すぐに落とすことができるのですが、そのまま放置していると油汚れが

積み重なって落としにくくなってしまいます。

 

食品汚れは、吹きこぼれなどで煮汁や食品が熱によって炭化したものです。

炭化してしまった汚れを落とす場合には、ヘラを使うなど力を使った

掃除が必要になります。

 

簡単に落とせないからなかなか掃除しない、そしてまた汚れが溜まるという

悪循環に陥りがちなコンロ掃除。放置して落ちづらくなった頑固な汚れも

キレイになる、とっておきのコンロ掃除法をご紹介します!

 

つけておくだけでOK!の簡単掃除法

まずは、五徳です。五徳は頑固な汚れがつきやすくなります。

ゴシゴシこすっただけでは汚れが落ちないという場合には、

つけ置き洗いがオススメです。

 

準備するものは、ゴミ袋(大きいビニール袋でも可)、重曹、お湯、

スポンジです。つけ置き方法は、ゴミ袋に五徳やその他の取り外せる

パーツを入れます。そこへ熱すぎないお湯を入れてください。

熱すぎると袋が破けてしまうので注意しましょう。重曹はお湯1Lに対して

大さじ1くらいです。

 

1時間くらい放置し、袋から出した五徳などのパーツをスポンジでこすると、

汚れを簡単に落とすことができます。

 

もし、この方法でも汚れが落ちない場合には、煮沸洗いをしましょう。

鍋に水を入れて沸かしてください。そこへ水1リットルにつき大さじ1の

重曹を入れます。その中に五徳などのパーツを入れてしばらく

沸騰させてください。

その後火を止めて2時間ほどつけ置きし、熱が取れたら五徳を出して

スポンジでこすってください。

 

コンロ全体やその他の場所の掃除方法

コンロ全体を掃除する際にも、重曹が役に立ちます。スプレーボトルに

重曹と水を適量入れたものを使います。コンロに重曹水をスプレーして、

キッチンペーパーでフタをします。数分後、布などで拭き取ってください。

重曹をぬぐっただけでは白い跡が残るので、2度拭きをしましょう。

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重曹水は天板や前面パネルの掃除にも使えます。ですが、汚れが強力すぎて

重曹スプレーでは落とせない場合には中性洗剤を使用してください。

汚れが気になる場所にキッチンペーパーを敷き、その上に中性洗剤をのばし

(またはスプレーする)、最後にラップをかぶせてください。

その上からドライヤーで熱を与えると、汚れが浮きやすくなります。

 

キレイなコンロを維持したい

せっかくキレイにしたコンロ、できるだけ長くこの状態を維持させたいですよね。

そこで役に立つものがお酢です。スプレーボトルに酢と水を入れてください

(お酢と水は1:3)。使用する酢は穀物酢がベストです。

 

コンロを使用したらこの酢水をスプレーしてください。

コンロが熱くなくなったら、台ふきなどで浮いた汚れを拭き取ってください。

たったこれだけでコンロ掃除が随分楽になるので、ぜひお試しください。

すぐに使えるように、酢水を常備しておくことをオススメします。

 

まとめ

コンロ掃除でやりがちなゴシゴシ磨き。ゴシゴシ磨くと傷がついてしまいますし、

体力を消費してしまいます。コンロの頑固な汚れは、つけ置きやパックが

簡単で確実に汚れを落とせます。大掃除のときのコンロ掃除が苦手という方も、

紹介した方法をぜひお試しください。

 

コンロがキレイになると料理も楽しくなります!気分も上がるので、

定期的にコンロ掃除をしましょう。

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