聞いてびっくり!料理意外に塩を活用する方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

塩って基本的には料理に使うものという認識ですよね。

しかも、料理に使う時はひとつまみかふたつまみくらいで、

なかなか使い切るには時間がかかります。

 

塩ってあまってしまうと、固まってダマになってしまって

使いづらいですよね…。

 

そこで!塩を上手に使い切るために

料理以外で塩を活用するとっておきの活用法をご紹介したいと思います!

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塩で油汚れも簡単キレイ!

洗剤をたっぷり使って、熱いお湯で洗い流しても

なかなか落ちてくれないフライパンなどについた頑固な油汚れ。

ぬめっとしてて気持ちが悪いですよね。

 

そんな鉄製のフライパンでも

塩を振ってふき取るだけの簡単な方法で

落ちにくかった油のぬめぬめもキレイに落とせちゃうんです。

 

鉄製のものならフライパン以外でも大丈夫です。

キッチン周りも塩を使ってピカピカにしちゃいましょう。

 

調理中に突然油が発火!塩を活用で一安心

鍋やフライパンから突然火があがって大慌てしてしまったなんて経験、

誰しも1度は体験しているのではないでしょうか?

 

びっくりしてしまって水をかけてしまいがちな油起因の発火ですが、

水をかけることは逆効果です。

 

ここは塩をかけましょう!塩が油の発火を止めてくれます。

料理中は特に、塩が目に見える範囲に置いてあるので

手を伸ばせばすぐに用意することができますよね。

 

発火してしまったら、できるだけ焦らずに塩を手に取ることを覚えておくと

小火や家事の惨事を避けることができちゃいますよ。

 

卵料理のあとのこびりつきも塩で解決!

卵料理ってどうしてもフライパンなどにこびりついて落ちづらいですよね。

料理をよそった食器も、ちょっと乾いてしまうとカピカピに…。

 

そこで活躍してくれるのが、塩です。

汚れた食器に塩を振りかけるだけで、簡単にキレイにすることができます。

 

塩を使うだけでゴシゴシと力を入れて、

食器やフライパンを傷つけながら洗っていた苦労とお別れできちゃうなんて

ステキですよね。

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こぼれたワインのシミも塩があれば大丈夫!

ワインがテーブルクロスやカーペットにこぼれてしまった時、

あきらめていませんか?

確かにワインの汚れってシミになりやすくて、2度と落ちないイメージがありますよね。

 

でも大丈夫!こぼしてしまったらすぐに

山盛りいっぱいの塩をワイン汚れに置いておくだけで

塩がワインを吸収してシミにならずに済むんです。

 

塩が十分にワインを吸収したら、

テーブルクロスはそのまま洗濯機へ、

カーペットは掃除機をつかって塩を取り除けば完了です。

 

こんなに簡単にシミを残すことなく、

キレイにワイン汚れを落とすことができるのであれば

自宅で優雅にワインのひとときも楽しめちゃいますね。

 

まとめ

塩の使い道を4つご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

普段は料理以外に使うなんて考えもつかない塩が

こんなにもたくさんの活用法があるなんて驚きです。

 

ご紹介した塩の活用術を生活に取り入れて

今まで以上に暮らしを便利にしてみてくださいね。

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