紫外線対策にはこの帽子!効果的な帽子を選んでお肌を守ろう

公開日:  最終更新日:2017/06/12

夏の強い紫外線を防ぐために、帽子を被る方も多いのではないでしょうか。

でも、せっかくならUVカット効果の高いものを選びたいですよね。

今回は、どんな帽子が紫外線対策に最適なのか、選び方を紹介していきます。

紫外線対策用に帽子を買う場合は、ぜひ参考になさってくださいね!

スポンサーリンク

 

帽子は何色を選べばいいの?

帽子には、黒、青、赤、白などのカラーバリエーションがありますが、

濃い色の方が紫外線を通しにくいとされています。

特に黒であれば、約90%紫外線を遮断できるでしょう。

ただし、あくまで通常の帽子を選ぶ場合は、

黒が最も紫外線対策に効果的ということであり、

元からUVカット加工のされている帽子ならば、

特に色は気にしなくても大丈夫です。

また、地面からの照り返しや、

西日など横からの紫外線は帽子のみでは防げないので、

日焼け止めやサングラスなどもつけておいた方が良いでしょう。

 

紫外線対策に必要なつばの広さ

より紫外線対策に効果的な帽子のデザインは、つばが広い物です。

例えば、キャップやキャスケットなど、前にしかつばが付いていないものよりも、

ハットのように前後左右つばのあるタイプの帽子がおすすめです。

つばの長さが10cm以上あると、約90%もの紫外線をカットしてくれますよ。

そして帽子の深さも、被った時に目の上まで来るくらいがおすすめ。

ちなみに、小さいお子さんは紫外線のダメージを受けやすいので、

首の後ろをカバーしてくれるデザインの帽子が良いでしょう。

 

生地の細かさや素材

次に帽子の生地ですが、紫外線対策には縫い目は荒いものより、

細かいものの方が高い効果を得られます。

つまり麦わら帽子など隙間のある帽子は、

確かに通気性は良いですが、紫外線も通してしまうのです。

なるべく細かい縫い目で、そして厚い生地の帽子を選びましょう。

また帽子の素材は、紫外遮断繊維であったり、

ビニロン、ウール、ポリエステルと綿を混紡したものなどがおすすめです。

 

洗濯しても大丈夫?

帽子の生地によっては、洗濯することによって

UVカットの効果が下がってしまいます。

生地に紫外線を防ぐ素材を織り込んでいるものならば、

洗濯しても問題ありませんが、

生地の表面にUVカットの加工を施している、

コーティングタイプの帽子は、洗濯すると効果が減っていきます。

購入の際はどのようなUV加工が施されているのか、

スポンサーリンク

洗濯は可能なのかを品質タグなどで確認しておくと良いでしょう。

もし洗濯できない帽子でしたら、お湯で濡らして固く絞ったタオルで、

内側の汚れた部分を拭いてください。

また、市販の布用除菌スプレーを吹きかけても良いでしょう。

 

サンバイザーは効果的?

ゴルフをする時などでサンバイザーを身に付けることがあります。

確かにサンバイザーだと日差しを防いで、また蒸れる心配もありません。

ですが、頭頂部や髪への紫外線は防ぐことが出来ないので、

やはり効果的なのは頭全体を覆うタイプの帽子をおすすめします。

 

衣類用UVカットスプレーを使おう

もしUVカット加工されている帽子に、

気に入ったデザインがない場合もありますよね。

そんな時は、普通の帽子に衣類用のUVカットスプレーを拭きかけて被りましょう。

すると紫外線は遮断されるし、日光による色褪せも防ぐことが出来ます。

洗濯しても、またスプレーを吹きかければ、効果が復活するので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

紫外線対策には、つばが広いもの、UV加工がされているものか色が黒い物、

縫い目が細かくて生地が厚手の帽子が最も効果的です。

ただし、頭皮の蒸れや熱中症には十分に気をつけましょう。

そして帽子だけではなく、日焼け止めやサングラス、

日傘なども活用して、紫外線を防いでいきましょう!

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑