鬱陶しいコバエには予防と駆除を。簡単に出来るコバエ対策!

公開日:  最終更新日:2017/06/12

暖かい季節になってくると、キッチン周りにコバエが発生します。

衛生的にも良くないし、鬱陶しいですが、

小さくてすばしっこいので駆除するのに手間取ってしまいますよね。

そこで今回はコバエ発生の防止方法と、簡単に駆除できる対策を紹介します!

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コバエはどこから発生するの?

そもそもコバエは一体どこから湧いてくるのでしょうか。

主に生ごみや排水口、下水、腐敗した植物、

ペットのフン、虫などの死骸、観葉植物や植木鉢からも発生してしまうのです。

また、空き缶や空き瓶、開封したお菓子の袋、常温で置いてある野菜や果物、

調味料、更には漬物などで使うぬか床も、

コバエが沸いてくる原因になってしまいます。

コバエは主に、食べ物の匂いであったり明かりにつられて、

ドアが開いた瞬間や、網戸や窓の小さな隙間からすぐに侵入してきて、

生ごみなどに卵を産み付けて、どんどん増えていきます。

しかもキッチンだけでなく、トイレの汚れやサニタリーボックス、

洗面台や浴室の排水口、掃除しにくい隙間など、

湿気が多く汚れがあると、やはりそこでもコバエが発生して、

部屋の中を飛び回るので、本当に厄介ですよね。

 

コバエの発生源を絶つ方法

コバエ対策には、まず発生源を絶っていきましょう。

重要なのは清潔を保つことです。特に暑くなると生ごみはすぐ腐敗して、

すぐに悪臭もしてきます。

なるたけ生ごみは三角コーナーなどに溜めたままにせず、

こまめにビニール袋などに入れ、

なるべく隙間がないように密閉して捨てましょう。

フタ付きのゴミ箱を使用するのもおすすめ。

使用後の食器や調理器具も、早めに洗っておくと良いです。

開封した食品もしっかりと封をして、空き缶や空き瓶は中をすすいでおくと、

匂いも防げるのでコバエが発生しにくくなります。

そしてコバエを絶つには掃除も頻繁にしていくことも大切。

キッチン周りを清潔にしておくことはもちろん、

洗面台や浴室の排水口に詰まったゴミも取り除いて、

汚れやすいトイレもなるべくすぐに綺麗にしましょう。

三角コーナーやゴミ箱も定期的に洗うことをおすすめします。

ペットがいるご家庭では、フンもすぐに片付けてください。

エサにコバエがたかることもあるので、暑い時期はあまり放置しない方が良いです。

観葉植物や花瓶に生けてある花も、枯れたらすぐに片付けましょう。

網戸も目の細かいものにして、

窓の外や玄関には殺虫器を取り付けるとコバエの侵入を防ぐことが出来ます。

また、コバエなどの虫はハーブの匂いを嫌いますので、

ミントの精油を水で薄めた液をスプレーボトルに入れ、

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生ごみを入れたゴミ箱の内側に吹きかけておくことも効果があります。

 

害虫駆除のアイテムを使おう

もし家の中でコバエを見つけたら、殺虫剤などを使用しましょう。

飛んでいるコバエにはスプレータイプのものが有効ですし、

置くだけでコバエを捕まえられるトラップ式などもあります。

 

駆除にはめんつゆが効く

小さいお子さんやペットと一緒に暮らしているご家庭では、

あまり殺虫剤は使いたくないですよね。

そんな時は、キッチンにあるもので作れるトラップを仕掛けてみましょう。

必要な材料は、プラスチックカップや紙コップなどの小さな容器、

めんつゆ、水、食器用中性洗剤だけ。

まず、容器にめんつゆと水を1:1の割合で入れます。

そこに洗剤を数滴垂らして、キッチン周りゴミ箱の近くや、

洗面所などに置きましょう。

めんつゆの匂いに誘われたコバエがトラップの中に入って、

洗剤によって動きを封じられてしまう仕組みで、簡単にコバエを捕まえられます。

ちなみに、めんつゆの代わりにお酢を使っても同様の効果が得られますよ。

このトラップは主にキッチン周りに発生するコバエに効きますので、

ぜひ試してみてください。

だいたい10日間ほど置いたらトラップを処分しましょう。

 

まとめ

コバエを発生させないためには、エサとなるゴミなどを密閉して、

汚れもこまめに掃除しておくことが効果的な対策です。

清潔を保って、嫌なコバエを見ないようにしていきましょう!

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