夏のレジャーで役に立つ!アウトドアで活用できる暑さ対策

公開日:  最終更新日:2017/06/12

夏になると、休暇を利用してキャンプに行ったり、

登山をしたり、バーベキューをしたり、釣りに行ったりと、

アウトドアを楽しむ方も多くなりますね。

そんな時に注意しなければならないのが、暑さです。

熱中症にならないように水分補給は欠かせません。

その他にも、夏のレジャーに必要な暑さ対策をいくつか紹介しますので、

ぜひ参考になさってくくださいね!

スポンサーリンク

 

テントを張る時の場所選び

キャンプに限らず、日陰を確保したり休憩したりするため、

テントやタープを持って行く場合もありますね。

その時に、どんな場所を選ぶと良いのでしょうか。

可能ならば、直射日光が当たる場所よりも、

日陰にテントを設置すると良いですよ。

日陰以外だと、テント内部がとても蒸し暑くなるので、

もしお子さんが中でお昼寝していると、熱中症になる危険もあります。

なるべく涼しい場所を確保することをおすすめします。

また、近くに水が流れていることもポイント。

水が流れる音が聞こえていると、

それだけでも清涼感があるのでおすすめです。

バーベキューをする時も、暑さを凌ぐのと、

食材が傷むのを防げるので、なるべく日陰を選んでください。

 

キャンプをするならば避暑地にしよう

猛暑日の炎天下、平地でキャンプをするのはかなり体力を奪われます。

昼間はもちろん、夜も寝苦しいくらい暑いので、

キャンプ場は外にいても快適に過ごせるような、

標高の高い場所を選択すると良いでしょう。

特に、高原や避暑地の森林の中、湖畔の近くなど、

風通しも良く涼しい場所でキャンプをすれば、

まず熱中症になる確率は下げることが出来ますよ。

 

熱中症対策には首を冷やすこと

暑さ対策に効果的なのは、身体の熱を取ること。

飲み物を飲むことも良いですが、

首の頸動脈を冷やすと体温を下げられます。

水で濡らしたタオルで保冷剤を包み、

首に巻くと効率よく身体を冷やせるでしょう

テントを張ったり、調理をしたり、釣りをしたり、

屋外で長時間作業などする場合は、首筋を特に冷やしておくようにしてください。

 

肌の露出は控えめに

暑いとついつい薄着になったり、

肌の露出が増えてしまいがちですね。

ですが、夏の強い紫外線によって、

肌が日焼けしてしまうので、暑さ対策としては、

なるべく露出は控えた方が良いでしょう。

おすすめは、吸湿性、速乾性のある素材で出来たシャツを着た方が、

スポンサーリンク

涼しく過ごせるので、アウトドアに行く際は用意しておいてください。

頭を熱から守るためには、帽子も必要不可欠です。

麦わら帽子など、つばが広いものを選ぶのがベスト。

また、小さいお子さんには、

首回りも覆うことが出来るカバー付きの帽子を被せてあげましょう。

 

暑さ対策グッズを使おう

消臭効果とひんやり感を得られるグッズは必ず持っておくことをおすすめします。

スプレータイプなら、首回りや脇に吹きかけておくと熱中症を予防できます。

他にも、虫よけ成分を含んだ、汗拭き冷却シートも用意しておくと便利ですよ。

ハンディ―タイプの小さい扇風機なども持っていると良いでしょう。

よく動き回る小さいお子さんには、

おでこに熱さまシートを貼っておいてあげるのも暑さ対策には効果的です。

寝る時や、休憩で横になった時にも暑くないように、

氷枕も持って行くと良いですよ。

また、熱中症の危険がある気温になると、

アラームを鳴らして警告してくれる、温湿度計も側に置いておくと安心できますよ。

 

まとめ

アウトドアで暑さ対策するためには、水分補給はもちろん、

直射日光の当たらない涼しい場所を選ぶこと、首を冷やすこと、

肌は露出するよりも覆うこと、ひんやりグッズを使うことが重要です。

せっかくのレジャーを楽しむためにも、熱中症に気を付けていきましょう!

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑