臭いとカビを予防する!梅雨時期の靴箱に有効な湿気対策

公開日:  最終更新日:2017/06/12

雨の日が多く、湿度も高くなる梅雨の時期は、

家の中までジメジメしてきますね。

特に靴箱は湿気が溜まりやすいので、

カビが生えてしまうこともあります。

そこで今回は、梅雨時期におすすめしたい、

靴箱の湿気を取り除き方や、カビを予防する紹介します。

しっかり対策して、

靴箱や中にしまっている靴をカビから守っていきましょう!

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梅雨の靴箱にはカビが生えやすい理由

ただでさえ湿気が多いため、梅雨の時期はカビが生えやすくなります。

しかも、雨に濡れた靴を入れておいたり、

靴箱は閉めたままにしておくので、風通しも良くありません。

また、カビは靴に付着した汗や皮脂汚れなどを栄養とするので、

余計に繁殖しやすい環境になってしまいます。

それに伴って悪臭もしてくるので、早めに対処していきましょう。

 

靴箱の湿気を取る方法

カビ対策には、まずは靴箱の湿気を取っていきます。

ポイントとしては、あまり靴箱内に靴を入れ過ぎないことと、

定期的に換気をすること。

目安として1日1時間ほど、靴箱の扉を開けておいて、

空気の入れ替えをするといいでしょう。

また、雨に濡れた靴や、履いていた靴はすぐに靴箱にしまわないで、

一旦玄関に出しておき、乾かしてから入れることをおすすめします。

スニーカーなど布製の靴は、消臭スプレーを吹きかけておくとより効果的です。

そして、靴箱内でずっと入れたままになっている靴がありましたら、

天気の良い日に外に出して干しておくと良いでしょう。

仕上げに、防カビ剤や除湿剤を靴箱の中に入れておくと、

かなりカビの発生や悪臭を抑えることが出来ますよ。

 

もしカビが生えてしまったら

気を付けていてもカビが生えてしまった、

もしくは既にカビが繁殖していたなどの状況も充分にあり得ます。

そうなったら、ハイターなどキッチン用の塩素系洗剤を使用して掃除していきましょう。

スプレータイプのものが使い易いです。

塩素系洗剤は強力ですので、必ず換気して、ゴム手袋を付けて使用してください。

また、塗装や加工が施されている靴箱は、

素材を傷める可能性があるので、注意が必要です。

もし塩素系洗剤が使えなかったら、アルカリ性洗剤を使ってみましょう。

掃除の方法としてはまず、靴箱に入っている靴を全て出して、

洗剤がかからないようにしておきます。天気が良ければこの時に、

靴を陰干しすると効率が良いです。

靴を出したら、靴箱に生えたカビに直接洗剤を吹きかけてください。

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こうすることで、カビを殺菌するだけでなく、漂白も出来ます。

カビが消えたり薄くなったりしたら、

お湯で濡らしたスポンジや雑巾でよく拭き取りましょう。

最後に乾いた布で水気を取り、よく乾燥させておいてください。

扇風機を使うと早く乾きますよ。

カビの拭き取りに使った雑巾やスポンジは、

胞子が飛び散らないようにビニール袋に入れて密閉して捨てましょう。

靴をしまう際は、靴の周りや紐にカビが付いてないか確認してからしまってください。

 

下駄箱の臭いを防ぐ

湿気も除去して、カビも綺麗に掃除したら、次は臭い対策をしましょう。

アロマグッズや、消臭芳香剤を置くのも良いですし、

コーヒーの出がらしや、賞味期限切れの茶葉を小さな容器に入れて、

靴箱に置くと脱臭効果を得ることが出来ます。

玄関の臭いは家の第一印象にもなるので、

強くない優しい香りを漂わせておくと良いですよ。

 

まとめ

カビ対策としては、湿気をとり、

濡れた靴などはしまわないようにすることが重要です。

また、もしカビが生えていても、

しっかり除去すれば嫌な臭いもなくなってきますよ。

そしてなるべく、玄関周りもこまめに掃除しておくとより効果的。

皆さんのご家庭でも、靴箱が臭わないうちに、

早めに梅雨の対策をしておくことをおすすめします。

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