女性必見!日焼け止め、正しい方法で落とせていますか?

公開日:  最終更新日:2017/06/12

日差しが強い時期に、紫外線対策として塗る日焼け止めは、

皆さんきちんと落としていますか?

クレンジングオイルや洗顔料などで洗うだけで落ちる、

と思いがちですが、実は日焼け止めによっては適した落とし方があるのです。

今回は、意外と知られていない、日焼け止めの正しい落とし方を紹介致します。

きちんと洗い流すことで、効果的なUVケアに繋がりますよ。

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日焼け止めが肌に残ったままだと

紫外線から保護するために肌に塗った日焼け止めは、

しっかり落としきれていないと、どんな影響があるのでしょうか。

日焼け止めが肌に残されていると、毛穴が詰まり、

ニキビや黒ずみの原因になる可能性があります。

また、日焼け止めに含まれる成分により、

乾燥しやすくなって、肌が荒れてしまうこともあるのです。

強い日焼け止めならば、なおさら肌はその刺激を受けてしまうので、

メイク同様、毎日きちんと落としておくようにしましょう。

 

日焼け止めは洗顔料で落とせる?

日焼け止めを落とすには、

適した洗顔料やクレンジングで洗い流すようにしましょう。

お湯で落ちる、という表示がパッケージにある日焼け止めは、

基本的にお湯で洗い流すことが出来ます。

ただし、皮脂汚れや汗も顔に付着していますので、

洗顔料を使った方がスッキリと落ちるでしょう。

石鹸・洗顔料で落とせるや、クレンジング不要などの表記がある日焼け止めは、

石鹸や洗顔料を使って優しく落としてください。

そして、クレンジングで落とせると表記のある場合は、

普段から使っているクレンジング剤で落としてから、

洗顔料でもう一度洗うようにしましょう。

また、レジャー用のウォータプルーフタイプなど、

専用のクレンジング剤が必要となる日焼け止めもありますので、

正しく落とすには、パッケージなどに指定されているもので

洗い落とすようにしてください。

ただし、クレンジング剤を使うと肌荒れしてしまう方は、

ホホバオイルやオリーブオイルを使うことで、

日焼け止めを落とすことが出来ますよ。

 

カラダ用の日焼け止めを落とす場合

腕や首などに付けた日焼け止めも、きちんと落としておきましょう。

顔に使う日焼け止めと同じように、

石鹸などで落とせるタイプのものは、

ボディーソープなどでも洗い流して大丈夫です。

専用のクレンジング料が必要な場合は、

入浴時に日焼け止めをクレンジングで落としてから、

ボディーソープで体を洗うと良いでしょう。

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注意点と落とした後のケア

日焼け止めを落とす際の注意点として、肌は優しく洗い、

必ずゴシゴシとこすらないようにしてください。

洗顔料はよく泡立てて、小鼻周りなど細かいところも丁寧に洗いましょう。

蒸しタオルで顔の毛穴を開いてから、

クレンジングするとより綺麗に落とせますよ。

体の日焼け止めを落とす時も、スポンジやボディータオルよりも、

手で洗う方が肌を傷つけません。

顔や体の日焼け止めを洗い流したら、

全部ちゃんと落とせたか肌を確認しておきましょう。

一度洗っても、成分がまだ落とし切れていない可能性もあるので、

肌から日焼け止めの匂いや、べた付きが残っていないか

チェックしておくことをおすすめします。

完全に洗い流せた後は、肌を保湿してケアをしましょう。

顔だけではなく、もちろん体も忘れずに保湿をしておいてくださいね。

 

まとめ

日焼け止めを塗ったら、きちんと最後まで落とすことが正しいスキンケアです。

いつも使っている洗顔料で洗えば落ちるだろう、

と過信せずに、説明書きに記載されている方法で洗うようにしてください。

そして落とす際は、力を入れてこすらずに優しく、

かつ丁寧に洗い、その後は必ず保湿をしておきましょう。

そうすれば、日焼け止めの洗い残しによる肌トラブルも避けられて、

肌を守ることが出来ますよ。

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