家電の中でも電気消費量トップクラス!冷蔵庫の節電方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

家庭にある電気製品の中でも特に電気料の消費が激しいのは

「冷蔵庫」というのは知っていましたか?

私たちが寝ていても起きていても冷蔵庫は24時間動き続けているので、

その消費量はエアコンにも負けません。

その分、節電した際の効果はとても大きいので、さっそく試してみてください。

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冷蔵庫には冷却効率の良い悪いがある

エラーを起こしたりするわけでもないですが、

冷蔵庫には中のものを冷やしやすい環境、

冷やしにくい環境というものが存在します。

冷やしにくい環境の場合、中が冷えにくくなるので

より電力を消費してしまいます。

冷蔵庫の節電方法としてはこの冷やしやすい環境を作ることが大切です。

 

冷蔵庫はあまり壁に近付けてはいけない

冷蔵庫がどうやって中を冷やしているのかというと、

熱を放出することで冷蔵庫内の温度を低く保っているんです。

それが壁に近いと、熱の放出がうまくいかず、

電気の消費量がどんどん上がってしまいます。

基準としては、壁から10cm以上と言われています。

 

冷蔵庫にどう置くかも重要なポイント

冷蔵庫の中に冷風口と呼ばれる冷気を出す部分があり、

そこにものを置いてしまうと中身が冷えにくくなってしまいます。

たくさん物を置いてしまっても冷えにくくなってしまうので、

全体の7割以下にするようにしてください。

冷蔵庫の掃除にもなるので一度確認してみてくださいね。

 

外と冷蔵庫をできるだけ遮断する

冷蔵庫を開けっ放しにしていたり、

多く開け閉めを繰り返していると冷えにくくなるのは当然ですよね。

開ける回数を少なくしたり、1回ごとに開けている時間をできるだけ短くする必要があります。

冷蔵庫を開けたまま探し物をしたりしていませんか?

ごちゃごちゃのままだと開けっ放しで消費電力が増え、

さらに物が多い分冷えにくくもなりさらに電力消費量が多くなります。

一度不要な物を取り出して冷蔵庫を掃除する、

もしくは品目表を冷蔵庫の扉に貼るなどすると

開けている時間は少なく済みますよ。

 

冷蔵庫の設定温度は「中」でも十分

ほとんどの冷蔵庫の初期設定温度として強になっていることがほとんどですが、

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中設定でも十分冷えますし、節電にもつながります。

中身の量にもよりますが、弱でも問題ないことがほとんどです。

一度冷蔵庫の設定温度を確認してみてください。

ただし、中身が少なくなったから弱にしよう、中身が増えたから中にしよう、

という風にコロコロ変える必要はありません。

むしろ何度も設定温度をいじってしまうと消費電力が上がってしまいます。

冷蔵庫側も「弱にしろ」「今度は中だ」なんて何度も指示を受けてしまうと

バタバタしますよね。

自分の冷蔵庫の中身の平均的な量を踏まえた上で、

多いことが頻繁にあるのであれば中、

そうでもなければ弱と固定するようにしましょう。

 

まとめ

24時間稼働している冷蔵庫は、家電の中でも特に節電が必須なものです。

中には電気代が半分も安くなった例もありますので、

ぜひ設定温度の確認、冷蔵庫から壁までの距離と

冷蔵庫の中身をチェックして夏場の電気代を安く過ごしてみてくださいね。

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