夏バテで肌荒れしちゃった!効果的に対処するには

公開日:  最終更新日:2017/06/12

夏バテするとただでさえ身体が重怠いのに、

しかも肌荒れもしやすくなってしまうので、とても厄介ですね。

暑さや紫外線、そして室内の温度差が激しい夏場は、

体調管理をしっかりして、肌荒れを防ぐようにしていきましょう。

今回は、夏バテによって引き起こされる、

肌荒れの予防と対処法について紹介します。

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夏バテすると肌はなぜ荒れてしまう?

夏の強い紫外線を浴びると、

ご存じの通りそれだけでも肌はダメージを受けてしまいます。

しかもエアコンによる冷えと乾燥や、

暑さによる食欲不振と寝不足などで新陳代謝は低下。

通常、肌のPHは弱酸性ですが、汗をかくとアルカリ性に傾いてしまうため、

とても荒れやすい状態になってしまうのです。

以上のことから、暑い季節になると体調が優れないなど

夏バテしてしまうと同時に、肌もくすんだりシミが浮いてきたりなど、

様々は肌トラブルが引き起こされてしまいます。

 

夏バテは早めに解消しよう

本格的な夏になって、身体に不調が現れてからよりも、

早めの段階で夏バテ対策をしていきましょう。

外出先でエアコンが効き過ぎていたら、

身体を冷やさないように上着を羽織ることをおすすめします。

そして、エアコンによって温度差で、どうしても疲れやすくなるので、

一日の終わりには、ゆっくりお湯に浸かり、

身体の芯から温めるようにしましょう。

暑いからといって、素麺などあっさりしたものばかり食べるのではなく、

バランスの摂れた栄養のある食事を摂ることを心掛けましょう。

また、汗をかくと体内のミネラルや塩分が奪われてしまうので、

水分補給も大事です。その際も、あまりキンキンに冷やしたものではなく、

常温の飲み物を飲むと身体が冷えにくいです。

 

効果的なスキンケア方法

夏本番になる前から日焼け対策をしっかりと行っていきましょう。

日焼け止めをただ使用するのではなく、汗をかいたらこまめに塗りなおしたり、

ご自身の肌に合ったものを使い、

一日の終わりには、残らず洗い流すようにしてください。

そして、重要なのが保湿。汗で肌は湿っていると思われがちですが、

実は紫外線や、エアコンの風によってかなり乾燥しているのです。

そのため、洗い過ぎてしまうと、かえって肌荒れに繋がるので、

洗顔は朝と夜だけにしておき、入浴や洗顔した後は保湿を忘れずに。

化粧水も肌に合ったものを使い、コットンにたっぷり含ませて、

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顔全体をパックすると、乾燥にもよく効くのでおすすめです。

保湿剤も合わせて使うと良いでしょう。

また、肌に触れるタオルや枕カバーなども、

定期的に洗濯したり取り換えるなどして、清潔を保つようにしてください。

 

夏バテによる肌荒れに効果的な食べ物

夏バテしていると、身体はビタミンをはじめ、様々な栄養が不足しています。

特に美肌を保つためには、ビタミンB1とビタミンB2、

たんぱく質が必要ですので、食事でこまめに摂っていきましょう。

ビタミンB1とビタミンB2は豚肉、うなぎ、納豆などの大豆から摂ることができ、

たんぱく質ならば、肉類、魚、卵から得られるので、

バランス良く食べていくことをおすすめします。

紫外線対策には、ビタミンCが豊富なピーマン、アセロラ、いちご、

ブロッコリー、柑橘類などを摂ると効果的です。

 

まとめ

紫外線や乾燥によって、肌も身体と同じように夏バテしてしまうので、

早めの対処が重要です。

身体に不調を来たすと、当然肌も荒れてくるので、

まずはバランスの良い食事と睡眠、そして冷やし過ぎないことを心掛けましょう。

そして肌荒れ防止には、日焼け止めを塗ったらきちんと落とすこと、

必要な油分を洗い流してしまわずに、保湿をしていくことで、美肌を保てますよ。

夏バテと共に肌荒れが気になる方は、ぜひ試してみてください。

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