貴方の愛犬も夏バテに!?その対策とは

公開日:  最終更新日:2017/06/12

これから夏本番。

暑さが厳しくなると、人間も夏バテの症状が起こってきます。

夏バテするのは犬も同じなんです。
人間の場合は体調が悪いのを口に出せますが、

犬は言葉で伝えることが出来ません。

家族の一員であるワンちゃんを夏バテから守りましょう。

その夏バテの症状と対策を紹介します。

 

犬がこんなサインを出したら夏バテかも?

  • 歩くスピードが遅くなる
  • ぐったりして元気がなくなる
  • 食欲がなくなる
  • 睡眠時間が増える
  • 下痢や嘔吐、軟便をする
  • 体温が高い
  • 呼吸が荒い
  • 熱が出る

人間の夏バテと症状はよく似ていますね。

でも他の病気の可能性もあります。

気になったら直ぐに獣医さんに診てもらいましょう。

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生活の中で気をつけること

名前を呼んでも走り寄ってこなくなったり、

部屋を走り回っていたのがじっとして動かなかったり、

いつもと様子が違っていたら注意してください。

夏バテの症状は部屋の外だけでなく室内にいる場合でも起こりますので、

エアコンや扇風機を使ったりして快適な室温にしてあげてください。

あまり寒くし過ぎると体調を崩す可能性があるので、

室温は28℃くらいに保つのが最適です。

真夏には、温度だけでなくハアハアと荒い呼吸をして唾液を出して、

体温を下げようとしますが下がりにくくなるので

湿度の高さにも注意してあげましょう。

 

外出・散歩での対策

散歩する時間は、日照りの強い日中は避けて、

朝の涼しい時間や太陽が沈んだ夕方を選んだ方がよいです。

アスファルトの温度は夕方でも温度がなかなか下がらないので、

自分の手で確認して犬の足を守ってあげるようにしましょう。

散歩の後は、室内の涼しい場所で休ませて水をたっぷりあげましょう

 

夏バテしやすい犬の種類

・原産国が寒い国の犬は注意が必要です。

コーギー、ゴールデン・レトリバー、シベリアン・ハスキー、ポメラニアンなどで、

ダブルコートと言って毛が二重構造になって生えているので、

寒さには強いのですが、熱がこもりやすいので暑さには弱いのです。

日本犬では柴犬がそうです。

 

食事面で工夫すること

消化器系が弱って食欲がなくなってきているので、ご飯をみても喜ばない、

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ごほうびのおやつも食べなくなったら夏バテの可能性があります。

いつも食べているドッグフードを食べないときは、

鶏肉や野菜をゆでで、細かく刻んだ物を混ぜたり、

ヨーグルトをかけてあげたり、牛乳やお水でふやかして

与えてみたりしてください。

どうしても食べないときは、好きな物をあたえるのも良いかもしれませんが、

甘やかしは禁物です。

水分はたっぷりと与えてください。

いつもより食べる量は減っていても気にしなくてよいです。

 

まとめ

一人でお留守番させるときも暑さ対策はしてあげてください。

熱中症にかかってしまっては大変です。

犬にもクールグッズを使って快適に過ごせるようにしてあげましょう。

ジェルマットは座っていてもひんやりしていて是非用意してあげてほしいのですが、

かじる癖のある犬にはかじって中のジェルが飛び出してくるので避けた方が良いです。

その場合アルミシートがおすすめです。アルミシートがない場合代用として、

ペットボトルに水を入れて凍らせた物をタオルに包んであごの下に置いてあげると

ひんやりしてぐっすりと眠ってくれます。一度試してみてください。

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