夏バテして食べられない。そんな時におすすめしたい対処法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

暑い時期になると、熱中症の他にも気を付けたいのが、食欲の低下ですね。

夏バテしていつもの食事が喉を通らず、そうめんやアイスなど、

体を冷やすものばかり食べていると、胃腸の調子がわるくなるので、

余計に食欲が落ちてしまうという、悪循環になってしまいます。

今回は、夏にもし食欲がなくなってしまったら、

何を食べると良いのかを紹介していきます。

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夏になると食欲がなくなるのはなぜ?

単純に暑さによる体力の低下だけではなく、

冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎで胃腸の調子が悪くなり、

食欲が湧かなくなります。

また、寝不足などの生活習慣の乱れや、クーラーの使い過ぎにより、

体温調節機能が低下して、自律神経や基礎代謝も不調になるので、

食べ物が受け付けられなくなってしまうのです。

 

胃腸に負担をかけないものを食べよう

冷えたものばかり食べていると、胃腸にあまり良くないので、

なるべく温かい食事を摂るようにしましょう。

体を温める生姜を使った料理や、野菜スープなどが良いでしょう。

豆腐や納豆、枝豆なども食べれば、疲れた胃腸にも負担をかけることはなく、

また効果的にたんぱく質も補うことが出来ますよ。

また香辛料も胃の働きを良くし、消化を助けるので、

普段の食事に取り入れると良いでしょう。

夏野菜などをたくさん入れたカレーがおすすめです。

そして暑さで疲労した体にはクエン酸が効くので、

梅干しや柑橘類も頻繁に食べるようにしてください。

飲み物も氷を入れたり、キンキンに冷やしたものよりも、

常温にしておくことが望ましいです。

食欲がないときは、なるべくアルコールも控えておきましょう。

 

暑さで全く食欲がない時は

スタミナを付けるために、レバニラや生姜焼きなど、

いわゆるガッツリ系のメニューを食べる必要がありますが、

胃腸の働きも弱っている時に、なかなか消化に悪い肉料理は食べられませんよね。

そんな時は手軽にビタミンを摂取できる野菜ジュースやスムージーを飲んだり、

梅茶漬けを食べたり、具材を多めに入れた汁物や麺類など、

比較的食べやすいものでも構いません。

ただし、その際も冷たいものではなく、

出来るだけ温かいものを食べるようにしてください。

 

食欲がない時でもたべられるそうめんレシピ

そうめんは通常だと、茹でた後めんつゆで食べますが、

体を冷やしてしまいますね。

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また味も単調なので、飽きてしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで、夏バテでも食べやすい、炒めずに作れる

素麺チャンプルーのレシピを紹介します。

まず必要量のそうめんを茹でたら、ザルにあけて流水で良く洗いましょう。

その後、お湯を全体にかけて、水気を切ったらボウルに入れます。

そしてごま油を全体にかけてそうめんによく絡ませ、

醤油とツナを加えて味を付け、混ぜ合わせたら器に盛ってください。

仕上げに、カツオ節と刻んだ万能ねぎをまぶして完成。

簡単ですが、いつもの冷たい素麺とは違って体を冷やしにくく、

ごま油の香りが食欲を増進させるので、

夏バテの時でもとても食べやすくなります。

お好みでラー油をかけたり、梅肉を混ぜるなど、

色んなアレンジも出来ますので、食べ飽きる心配もないため、

おすすめのメニューです。

 

まとめ

夏になると、暑さで体力が落ち、体の冷やし過ぎなどで食欲が低下します。

すると体内の機能も弱くなってしまうので、食欲がない時は温かく、

また胃腸に優しいものを摂ってください。

スタミナの付く肉料理やうなぎなどは、

ある程度食欲が回復してからにすると良いので、

それまでは、豆腐や納豆など大豆製品、ビタミンのある野菜や果物、

梅干しなどを食べて、なるべくバランスの良い食事を心掛けましょう。

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