栄養満点なうなぎ、子供に食べさせるなら何歳から?

公開日:  最終更新日:2017/07/25

うなぎは栄養もたっぷりだし、夏バテ予防にもなるから、

子供にも食べさせたいですよね。

でも、うなぎって子供には何歳から与えても良いのでしょうか。

アレルギーがあったりしても心配ですよね。

そこで今回は、子供には何歳からうなぎを食べさせても

良いのかを説明していきます。

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うなぎを食べさせて良い子供の年齢

子供にうなぎを食べさせたい場合、基本的に1歳半を過ぎ、

離乳食が終わっていれば、与えても問題ないようです。

ただし、個人差やお子さんの好みもありますので、

与える場合はちょっとずつが良いでしょう。

 

子供にうなぎを与える時は

うなぎは小骨がとても多いので、小さいお子さんだと飲み込む力も弱く、

喉や口の中に刺さる可能性があります。もしお子さんに食べさせる時は、

うなぎの骨は必ず取り除いてあげましょう。

また、うなぎの皮もお子さんにとっては食べにくいので、外してあげてください。

よく身をほぐして、柔らかくなった状態で与えるようにしましょう。

食べさせても良い量の目安は、

1歳は一切れ、2歳は二切れ、3歳から就学前までは三切れ程です。

タレも小さいお子さんだと味が濃すぎるので、

必ず薄めてから食べさせてください。

出来れば、お子さんに食べさせる前に、親御さんがまず試食して、

小骨がないか味が濃くないか確かめることをおすすめします。

そして、うなぎを食べさせた後も、油断は禁物です。

もともと、うなぎは滋養強壮食材であるため、食べてから寝つきが悪い、

気分が良くなさそう、夜泣きがひどいということがもしあったら、

大きくなるまでうなぎを与えないようにしましょう。

 

うなぎでアレルギーを起こす危険性は?

うなぎに限らず、魚介類のアレルギーもあります。

稀ではありますが、うなぎそのものが受け付けなかったり、

タレの添加物や山椒でアレルギー反応を起こしてしまう場合もあるので、

注意が必要です。

食べさせてみて、唇の腫れ、蕁麻疹(じんましん)、

嘔吐などの症状が出たら、うなぎがアレルギーの可能性が高いでしょう。

また、外国産の養殖うなぎだと、エサに含まれた有害成分が

うなぎの体内に蓄積している場合もあり、

それによってアレルギー反応が出てしまうケースもあります。

生まれて初めてうなぎを食べさせるならば、国産のものがおすすめ。

 

うなぎを食べさせるとお腹を壊す?

脂とたんぱく質の多いうなぎをたべて、消化不良を起こす場合もあります。

特にタレの味が濃いままだと、余計にお腹に良くないので、注意しましょう。

食べさせる前からお腹の調子が悪い時は、与えるのを控えてください。

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子供が食べやすいうなぎ料理

お子さんが小さいのでしたら、うな重やうなぎ丼ではなく、

小骨と皮を取り除いたかば焼きをほぐして、ご飯にまぶすか混ぜるなどして、

ひつまぶしの状態にして与えると良いでしょう。

うなぎの身を混ぜたご飯を、おにぎりにしてあげるのもおすすめです。

3歳以上のお子さんには、細切りにしたうなぎの身を

巻き込んだ卵焼きを与えても良いですね。

量と味を調整して、小さいお子さんでも食べやすいようにしてあげましょう。

 

まとめ

うなぎをお子さんに食べさせるならば、1歳半もしくは2歳くらいからにして、

脂も多いため、適切な量を与えてください。

食べさせる際は必ず味を薄くし、身をほぐして小骨を外しましょう。

山椒もなしで良いかと思います。

食べさせた後に、もし何か異変があったら医師に相談し、

大きくなるまでうなぎは控えさせましょう。

大きくなってからも、もしかしたらうなぎのアレルギー体質かも知れませんので、

もし食べる際は、ちょっとずつ様子を見ながらの方が良いですよ。

また、小さい頃に無理してうなぎを食べさせる必要もないので、

お子さんが成長してから、親子で美味しく食べても良いのではないでしょうか。

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